さぁ今年中に良い出逢いをしましょう
東京の結婚相談所Repre(リプレ)です
昨日、コストパフォーマンス(以下、CP)
の考え方についてお話しさせて頂きました。
(こちらです)
CPは、支払う費用に対しての効果の度合い。
ただ、効果と言うのは大前提となる効果があって、
それにプラスの効果をいかに生み出して、
費用以上の満足を頂けるかがCPの高さになる、
というお話を、自論としてさせて頂きました。
結婚相談所のCPも全く同様なのですが、
「大前提となる効果」とか
「プラスの効果」とかって何を指すのでしょう?
というトコロからが、今日のお話です。
まずは、結婚相談所にご入会頂くことでの
大前提となる効果。
普通に考えたら、
「結婚相手が紹介される」事なのですが、
実はここを大前提としてしまうと、
結婚相談所という業種のCPは、
低いことを認めざるを得ません。
なぜなら、
一般的に結婚相談所での成婚率というのは、
(在籍期間中に結婚相談所を介して結婚する確率)
各事業所によっても異なるのですが、
10~20%なんて言う事もありますし、
高くても40%とか50%という状況です。
(→詳しくはコチラ)
つまり、
どんなに優れたサービスを持つ結婚相談所でも、
こればっかりはご縁ですので
「必ず結婚相手が紹介される」
という事はあり得ないのです。
なので、結婚相談所にご入会頂く効果の大前提を
「結婚相手が紹介される」事とすると、
全国すべての結婚相談所は廃業となります。
ですがやはり、
結婚相談所にご入会頂くことでの
大前提となる効果は「結婚出来る」事です。
「結婚相手が紹介される」と
「結婚出来る」は何が違うのか?
「結婚相手を紹介される」というのは、
その名の通り、結婚相談所から、
結婚に繋がるお相手を紹介される事を言います。
(これが成婚率というものです)
「結婚出来る」というのは、
どこでどう出逢ったかは問題では無く、
結婚に繋がるお相手が見つかるかどうかの意です。
(これは成婚率としてカウントは出来ません)
お客様にとっては、結婚相談所に入会した時、
結婚のお相手を結婚相談所から紹介されたかどうか?
在籍期間中に結婚したかどうか?
よりも、
「結婚出来た」かどうかが重要な事です。
ですから、
「在籍期間中に出逢いは無かったが、
その間、相談所の担当者が
とても良いアドバイスをたくさんくれたので、
退会してすぐに自力でお相手を見つけた」とか、
「結婚相談所に紹介された相手とは
結婚出来なかったけど、お見合いの場数を踏んで
異性と打ち解けるテクニックも学んだので、
合コンで知り合った人と結婚できた」
なんていうのも、
お客様にとって喜ばしいことではないでしょうか?
つまり、お客様が
「結婚相談所に高いお金を払って入会した結果、
経緯はどうあれ、理想のお相手と結婚できた」
ということが、結婚相談所の効果の大前提で
あるべきと、Repreは考えます。
そして、「結婚出来る」ようになるための、
様々なサポートが、「プラスの価値」になるのですが、
「プラスの価値」って、
具体的にどんな事でしょうか?
この辺は、また明日お話させてください!!
