こんにちは、るぽです。
今回は私がFT手術後、妊娠した周期(4周期目)に実践していたことについて詳しく書こうと思います。![]()
少しでも参考になれば幸いです。
前回もお話ししましたが、FT手術後は術後6周期が特に大事なので、後から後悔しないよう、4周期目に入った時点でやれるだけのことはやろうと決めました。
自分なりに調べて、実践したことが以下の4つです。
1️⃣漢方
こちらは妊娠した周期だけでなく、FT手術後から、当帰芍薬散という冷え性や貧血に効く漢方を毎日飲んでいました。
元々冷え性、肩こり持ちだったため、血行不良により妊娠しにくい体質になっているのでは?と考えました。
ドラッグストアなどでも買えますが、保険適用で安く買えるので、クリニックなどで処方してもらうのがオススメです。![]()
2️⃣鍼灸
妊娠する前の周期(前周期の生理後)から約1ヶ月半、週に1回ペースで不妊鍼灸に通っていました。
こちらも身体の冷えを改善したり、子宮の血行を良くすることで妊娠しやすい体質にする効果が期待できます。また、卵巣の働きを改善することで、質の高い卵子が作られる効果もあるそうです。![]()
家から通える範囲で不妊鍼灸をしている鍼灸院が幾つか見つかったのですが、認定不妊カウンセラーの鍼灸師の方がいる院があり、なんだか心強いなと思いそちらにしました。
話を聞くと、タイミング法だけでなく、体外受精など様々な不妊治療をされている方が通われているそうです。
プラセボ効果かもしれませんが、通う度に体が整っていく感覚があり、例え妊娠に繋がらなくともきっと健康面でプラスになる!と考えていました。また毎度鍼灸師の方が励ましてくれるので、メンタル面でも支えられました。![]()
3️⃣妊活ヨガ
こちらも妊娠する前の周期(前周期の生理後)から約1ヶ月半、以下の里見茜さんのヨガを毎日欠かさずやっていました。
お風呂上がりに部屋を間接照明で薄暗くして13分…
ヨガをしていると自然と眠くなり、眠りも深くなったような気がします。
コメント欄にも「これを毎日やっていたら妊娠した!」という方が多数いて、とても励まされていたのを覚えています。
そして、里見茜さんの美しさと優しい声に毎日癒されておりました。![]()
4️⃣残業を極力減らす
ストレスは妊活に良くない、というのは良く聞く話かと思います。
それまでの私は、毎日2〜3時間残業や調べもので居残りをするのが当たり前でした。
帰りが遅くなると自然とストレスも蓄積され、睡眠時間も自ずと減ってしまいます。
ちょうどそのあたりで自分の担当していた業務が落ち着いてきたこともあり、毎日定時か残業しても1時間を心掛けて帰宅しました。
今は妊活に専念と割り切って、急ぎでないタスクは後回し、調べものは極力行き帰りの電車でするようにしました。
帰宅後の時間に余裕が生まれたことで、残業していた頃より穏やかに過ごせているなと実感がありました。![]()
そのおかげで上記のヨガもゆったり楽しむことができたのかもしれません。
以上が、私が妊娠した周期に実践していたことです。
一度にいろんなものに手を出してしまったのでどれが効果を発揮したのか、はたまた偶然その周期に授かっただけなのか分かりませんが
、少しでも誰かの参考になれば幸いです。
また、妊娠しやすくするという目的とは別ですが、
妊活を開始した頃から、以下の葉酸サプリは毎日飲むようにしていました!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!![]()
