世界には右と左がございます。「人のこころに上下あり、人の身に左右あり(人に上下なし)」との紀貫之(?)の格言になりますが、「右はうめ、左はさくら」でしょうか。世の中には右大臣と左大臣がございました。わたくしは身分の違いについて深く感じて(考えて)おりますが、難しいシチュエーションです。先日また、音がございました。「帝にのたまふは恋、アイ持久にあり。」仙流八卦は、むずかしゅうございます。そうですね。どちらか声でどちらが音か。通とは、逆もしかりとも、言います。「音通」と申しますし、「声が通る」とも申します。社会実験は終わりにしていただきたく思います。基は、TPPはそのような色があったのでしょうか。