地域的に必ずスタートする。高校の運動部を考えると、そのようになるのは当然。
・姿勢の問題(生活態度、ボディーバランス)
自分自身が背後関係がなければ運動ができなかったので、考え方を得られなかった。常に背中を押してもらわなければ運動できないタイプが自分である。期待をかけられなければ何もできないようなそういうタイプだったと。自立というものにたいする考えが違う。
・体格の問題(現実的にレギュラーがとれるか、どのような制御が可能か、あるいはボディーコントロールが可能か)
自分はかなり恵まれている。暗喩として、家族関係の問題について言外にとらえる。
・テクニックの問題(繊細さ、現実のテクニック、いろいろな意味)
・人間関係、あるいは、上下関係の問題(お互いの関係性、先輩後輩含む)
・成長期の問題(ファン心理、体格変化シミュレーション)
これを分解という。
姿勢制御と一般論の言葉を使わけないといけない立場の教師がいると、思う。