話したいことがなければ手は動かない。目的を動かすことが問題になっているので、できるだけ動きを止めることは初期の方法のように感じていた。関節の操作は慎重であるべきだが、関節を切られた場合に、さらに影響が神経的な操作であった場合に、動きが極端に制限される。このとき、通用や一般を取りたければ精神的な回復が望まれる。薬剤による処理に対しては原則的に薬剤での回復が次の問題を生むと考えるので、今回は控えたい。しかし対応が必要であるならどのようなものか確認作業に入っていた。

 

原則的に目的がなければ手は動かない。所作やサインであっても目的意識がなければならない。ところが体の各部位が独立しているときと整っているときの違いについて学習をしているわけではない。だが初期の段階で学習させる必要があると考える。まず、イメージ動作になってしまうことを確認してもらいたい。イメージで体が動いてしまう。そして力を貯めることができない。判断は一応であるがこのように考える。口に何かを含めることである。しかも飴である。そのようにして口を主体として考えられるか試してみる。ガムも試してみる。なぜかはやってみればわかる。

 

イメージ動作という言葉を、まずは覚えてほしい。瞬発的なことがほとんどである。できるだけ動かないことであるが、考えるためには顔を動かさなければならない。逆に関節の神経を操作された場合、イメージかどうかの判断が容易につくようなので試してみる。