しゃべることで、壊れるものがある。確認ができるまでしゃべってはいけない。つまり、自分に跳ね返りがある。しかも直接的に。

 

芸能的な考え方か、応用を使うか、姿勢から入るか、それとももっと問題を使うかなど、になる。どれにしてもしゃべると、環境が変化する。自分も変化する。ここまでは当然。相手に情報を与えることにリスクがあるかどうかは、一瞬で判断できるだろう。リマインドしておいてほしい。

 

しゃべる内容に、

1 環境の変化

2 自分へのそのための跳ね返り

3 話した後の心境の変化

 

を予想をたてて話すくせをつけておく。これは全て話芸ではないと思わせたいが、現実は話芸である。

 

もう一つ付け加えるとしたら、話すことによって相手の感情の起伏を筋道をたてて考えるくせをつけること。

 

自分の心境に変化=吸収ではない。