テクノロジーにキャップをはめることを分野別に行うとして、それを「パラソル理論/パラレル」とした。一方、外務は、テクノロジーではないため事務的作業、IT作業、そして、全面(旧来の)にたいする判断が要求される。さまざまな判断があろう。否定したり、窓を開けたり、誠実さもあるが実践的な考えが必要だろう。どこかの国で通用したものが、どこかの国では通用しない。人のせいにしてはいけない。当然外務省の役割を考えるなら、常識として考えていかなければならない。外交方針が一夜にして変えられないのは、そのような問題もあるだろう。

 

留学生の支援、逆の方向の人の移動、日本人の海外進出など、たくさんの仕事がある。情報については、個々人の判断に委ねられる場合もあるが、そうでないこともある。しかし、仕事場としては一致をしなければならない。記録に残る。

 

ここまでにします。