新加入の人間には、その行動には一段と気を配らねばならない。よく見ていればわかることがある。昔の企業は観察をするだけの余裕があった。中途採用ではthe old normalはそれだけの資源を投入できない。普通の会社である。特性という言葉が適切かどうかわからないが、仕事をしてみて3年目くらいまでは何をいいだすかわからない。ただ、組織によってはそれまでまっていられない。勤務時間のことだけをいっているわけではない。休みの日になにをするか。帰ってからなにをするか。などである。
面倒見のいいほうだといわれる。しかし、組織に悪い噂がたってはならない。人物像として目立ってはならない。このような視点になる。
信じられないかもしれないが、人間は幅が広い。実家と職場を往復する人だけではない。趣味どころか、宗教も多様である。悪いかどうかは、家庭の基準では決まらない。自分の信念である。組織に対してあるいは仕事に対して忠実であれば、解雇理由にはならない。the old normalの話。
連続的に考えますが、自分の行動そのものを否定している人間がいるので、社会人感覚として問題があるとか、様々な疾患があるとかそういう言葉になる。一般論でいうと、そのような状態を看過して卒業をさせた方に問題があるという論調が勝ってしまう。理由がわかる人とわからない人がいる。それを破るためにはやっぱり自分の言葉でしゃべるしかないと思う。