今朝書こうと思っていた。内容が固まったので記載をする。
「日本人とは」といういわゆる一元管理には苦手な人たちがいる。最近海外にいくと、出生地と居住地をきかれ、さらに国籍はまた別になっている。少し前なら、"Which passport do you have?"という質問があった。国家の認識は異なっている。政策立案者が海外居住者のことをあまり知らない。国籍の意味が変わってきている。
国家が契約を管理する。デジタル情報は権威の考え方を変えてしまう。紙なら自分で保管できる。確からしさや、行使の方法はまったく機序が違う。自分はコンバセーションが全く変わってしまったと思っている。立場上の問題で、人と人の距離が変わってしまった。何様なんだと思うかもしれないが、見られている。試されている。
昔、伊良部という投手がいた。
移籍をして不調のとき、ホテルで掃除のおばさんに言われた。「◯も、◯も、帰ってきたわよ。あなたは帰ってこないの。」ヤンキースのことを言っていたらしい。「泣きましたね。」とテレビで言っていた。嘘ではないと思う。
「甲子園は世界一ですよ。」そう思う。
ベースボールには神様がいる。そう信じていた。