文化的に止まることができない、という行動方針は、これからの時代は通用しないと思っております。それは、セキュリティー条件が絡まっていると解釈される。このように考えています。

 

少し以前の会話ですが、「構造の兵士」「北軍の兵士」という話題を聞きました。

 

韓国側DMZで、監視をしておられる兵役の方々のことだそうですが、何が起こっても世界がひっくり返るニュースがあっても、持ち場を離れることができない。そのような義務だそうです。身になにがふり掛かっても相手側と、会話をすることが許されない。

 

ただ、休みのときにふっと息が抜けることができる。このようなお仕事だそうです。