言いたいことがあっても言えないような人権問題は、私は本当の感覚で、human rightsとして少し気がかりです。政権判断と綿密に結びつかなければ人権が守られないのであれば、その政府とは一体、既得権益として課題を利用しているのではないかと思っています。そんなもんだでは、すまされないですし、そのような感覚が他国に波及することはやっぱり気になります。左派的な考えといわれようが、個人の意見は個人の意見であり、どのような立場かにかかわらず、社会人であるかどうかにかかわらず、会話を否定するような社会は、縦社会、当然権威主義というのでしょうか、広めるわけにはいかないと思いました。
この問題は、マイノリティーやインクルーシブの観点と混ざることもあります。紙面上、人権問題について分析ができるものは率直に行わなければならないと私は思います。先程の項目であったように、例えばですが、ジェンダーといっても、「観点が別」ではなく、その向き合い方がそれぞれですし、私達はとくにこの問題についてどこまで個人が個別的論点を知っているのかわかりませんが、会話が少なくなっていると思います。これまでにしたいと思います。