この項目は、なんていうか、脅しのようなものなのではないかと考えました。「海外に行ったときの我々の安全は誰が守ってやってると思っているんだ。」のような、です。現実的に日本人はあまり海外でみかけなくなっています。そして現実に事故が起こっています。もちろん捜査対象ですが、マスコミはじめ、海外の法人や組織に、日本人であることの優位性、経済力もそうですが、をてことしてリクエストをしているとプレッシャーを与えることになり、あちらはあまり良い感情を持ちません。
そういうことを組織力を使って、さほど語学に秀でていない人物が匿名でオーダーをかけることに対して、「海外」は自主的なキャリアパスがありますから、日本の会社と違うわけです。とくに今回はジャーナリズムが犠牲になっています。国内メディアもそうですが、違うバランスがあるわけですから、配慮、しなければなりません。ところが、おじさんはそんなことどうでもいいと思っているわけです。極端にいうと昔のジャパン・アズ・ナンバーワンを理想に掲げている人がいたりするわけです。
コロナ以後、論調が変わったことに対応できないというのもわかります。また、賛否両論ある考えや、技術の中心が思っていたものではなかったということも少しわかります。海外の日本人の立場はこの国ではあまりニュースになりませんから、その方々が遠い存在であると認識しているのだと、考えておりますが、この方は私達はお互い関連している、どこかで、「一期一会」というものの形跡がまた現れることもある、と少なくとも認識しているようです。