東京の大使館でどのような連絡があるのか、確認のとれる範囲でいいますと、まずアメリカ主導の判断はこれまでのものでした。このような意図の項目だったのだろうと。現在上、制約をうける大使館がどのくらいあるのか状況を確認しております。集計といいますか、コメントをしますと、警視庁の判断をどのように報告するのかという点で悩まれていた形跡があるようでした。メディア的にウクライナやミドル・イーストの戦争のほうが優先度が高い、とされ、その内容で首脳間で会話にもっていくよう文脈を構成しなければならない国際事情がありました。理解をしますが、日本人の死亡ニュースには不自然さが多分にあり、ロシアの死亡事件と比較をして量的にいかがかと裏側を見ていた状況では、そう思います。

 

特に思いますが、国際ニュースは英語を基軸にとっているため、語学のバランスをどのように意識するかということで論調が変わってくる場合があります。「問題は言葉ではない。」とはよく言われましたが、その表層を考えますと、現在の状況を、これはこの国に限らずですけれども、描写することに創意工夫が必要であると思ってきました。そして、ですが、私の現在の状況がインターナショナルな世界を含めて情報操作に利用されているということも言えたのではないでしょうか。

 

今、正義感と言われても事情はあるでしょう。絶対的に正しい判断をする国はないと思います。優先度の高い問題を処理することがやっとのことだと思っています。結論を申し上げますが、提案はありません。偉そうで申し訳ございません。