私の記憶している限りの経緯を説明します。もう今となっては別の問題に置き換わっていると思います。4年前、安倍政権、もしくは菅政権のときでしたが、本件が浮上したときに北方領土と平和条約のきっかけに私どもの件を使うことに対して、積極的だったのがロシア側で、葬り去ろうとしたのが日本側の政権であった。しかし事態が動かないことについてだんだんと消極的に東側はなっていった。

そして代わりに浮上したのが、視力矯正飲料や軍事用強心剤をはじめとしたアメリカ側の技術で、これらが私に使用され、ロシア、中国が秘密のラボとして外交イシューに浮上していった。バイデン政権は移行期で、よくわからなかったために否定していた。


ウクライナの問題は、いわゆる「花束問題」とこのバイオの件が戦争初期に関わっていた。プーチン大統領が花束に積極的だったことに対してウクライナは民族感情から否定的だったと記憶している。このような初期の経緯がある。


あとの関わりは双方向テレビと、circulative bloodの件がロシア側との「感覚共有点」になる。よくいわれているように、日本のテレビは裏側にカメラがついていて双方向のコミュニケーションが可能である。NHKあるいは民放にプーチン側が接触し、閉鎖病棟内でも「リモート」でコミュニケーションをとっていた形跡がある。


また、circulative bloodについてもこれが「ドイツの技術」だといえば、モスクワのドイツ外交官が追放になったような件もあった。これは後にアップグレードした細胞技術である。


その間にカズワンの件が起こった。観光船沈没事故である。


ナワリヌイ氏は、別方面から、日本の件を利用していたという実像があり、こちらは実際には評価が分かれる。この件について話せることは以上になる。