時間調整、調整をかける、いろいろある。待っていることではない。自分で連絡を入れて相手のタイミングに合わせることである。絶対に受動的であってはならない。自分が寝ている間に仕事が進むなどと言っていては仕事になるはずがない。相手というのは誰かはわからないが。、少なくとも身の回りの人たち全てである。このように考えなければならない。転じて、連絡調整とは、連絡をすることと調整をかけることを分けるということで、どちらかというと相手に主導権を渡す。つまり、自分では何もしない。連絡だけ入れる。そして、連絡と調整とは、両方の確認(判別)をすることをいう。ここがわからなければ卒業ができない。
ついでにいうと、検討しますということは、何もしないということではない。何らかのアウトプットは必ず出さなければならない。見ていればわかる。消極的かどうかと言われると、そのようなことはない。大きな結論がでることがないわけではない。