製造拠点のアジアシフトが昔あったじゃないですか。それって中国とか、その後東南アジアとか。いろいろ行きましたよね。それがどういう影響を彼我の国にもたらしたのかって視点なんですけど。日本の中では技術立国を目指す、テクノロジーだって言って、ものづくりいいって感じだった。けど、それで不幸になった人がいたのかって言われたら、現地のマネージャーは知ってるかもしれないですけど、本人はどうか。(笑)

 

多分ね、東南アジアのフィリピンの経験でしかないので、どうせ格差社会とか売春とか昔のそういうイメージで固まってると思うんですけど。あと、フィリピン人が名古屋の田舎にいてやることがなかったこととか。そういうのが可哀想なイメージとして残ってる、だけ、だと思うんですけど。

 

そうですよね。現実のマネジメント(っていいますよね)ってやってみなくしゃわからないし。テレビでしょ。あと。親会社との板挟みにある現地社員のこととか。それが波及して現地の採用・雇用にどんな影響があるかは、なんとも。

 

現地にとっては外資は外資じゃないですか。他国であってもですよ。日本が特別ってなんともわからないですよね。日本からみると。工場労働はやっぱり福利厚生のいいところがいいでしょ。キャリア構築っていっても現地のエリートは日本人にとっては現地社員だったでしょ。それがグローバル企業との差かもしれません。その先にグローバルなキャリアがあるかどうか。今は昔ですけど。

 

そうですよね。現在の再編の件でキーになっているところだと思うんですよね。すみません。それだけしか言えません。

昨夜はありがとうございました。

 

でも逆の視点だったらどうなんですかね。IBMの経験。昔の日本企業じゃなかった。ルイスガーズナーの本読んで面接に行ったじゃないですか。でもそういう、っていいますか、グローバルな企業内再編が日本に波及したとき日本の企業文化を壊すっていうふうに感じたと思っています。だから、本社の影響って大きいんですよね。それが、現地に強制的に降ってかかったときにみんな頑張って更新しますけれども。それは日本の外資であっても感じることですよね。それが文化的反発として、経営戦略とぶつかり合う、そのときに社員はどういう対応になるか、その国によって違いますかね。