〜の話。とよく君たちはいいますけれど、会話を分解する、または、言葉の内容を精査すると、いくつかの根本的な原理に行き着くと考えてみた。そうしますと、「話」という終わり方は、ちょっとふさわしくないと考えた。例えば、〜ということなんですが、という言い方もいいかもしれませんし、「特定の」話題について話すことにする、と言ってはじめてもいいかもしれません。内容といいますと、人間関係がついていたりしますが、話題といいますと、そのような観点ではなく、よりアバウトな範囲を指すと考えた。つまり、「話」を「話題」と置き換える。そして、より細かく「ルート・トピック」という範囲を頭の中で設定しようとしてみた。それは、トピックの中で、特定の具体的なイメージに関すること、それを描写することを目的とした話法であるとする。