経済規模に応じて仕事に選択肢が増える。通常の経済ではこのようになる。だがしかし、経済には特色がある。現在の話。産業の取り合いになったときに折衷案でいくことになる。こういう話。両方とも折れるんだが、こちらはこれでいく、そちらはこういうことでいくというふうに分解をして(主体をですよ)、配分を決めていくことになる。中央は全部それを考える。そのようにしてきた。しかし、最近従ってもらえないような事例も出てきている。配分される方は、両者とも納得がいく形じゃないと終われない。そこを未来に対して真摯に向き合っていけるかが問われている。と言うことはoverallをみろということでそれができなければそもそも配分のプランニングに加われない。

 

本当に、お互いに競争をすることに主眼を置くべきかどうかわからない。市場からすれば必要だと思いますが、共産体制でもないですが、その基本についてもどのような考えがいいのかもう一度見つめ直さなければならないと思います。「競争」すればいいわけではなく、協調するようさまざまな問題を動かさなければならないと思います。

 

そこまでにします。