以前、この科目を評価していたと思う。実際、やっていて楽しい。しかし、税法にとどまらない。法人の動きを全て確認しなければならず、そのため最近コンサルタントが勉強し始めているらしい。そこの究極はやはり事業再編であろう。これが最高の日本語のために、外国人が紹介を求めても全てを網羅できず、参入障壁の一つとしてすごく有効であると言われている。もちろんですが、外国も経理は確かに同じである。本人にはわかるが、最終的に税務に全て引っ掛かる。監査法人の経営戦略に本件は非常に影響を与えた。調べればそのくらいのことは会計士であれば内外問わず誰でもわかる。よって、最後の大ボスはなんと金融庁である。今後に対しても本人は同様に強い影響力を持つ可能性があり、継続的にウォッチしてくる。技術動向、医療、土地感覚、海外の処理、事業再編がくると思っていた。タイミングはいつか。おそらく、もう掴んでいる。
説明してあげよう。スノーパンサーの中で前後3世代にわたりあるいはさらに範囲が広がり、もっとも金融について詳しくなっていたのがこの男である。会議には絶対に呼ばれないが、経営戦略について知ることは工夫が必要。しかし、おそらく自分がもっともやりたいのが事業再生である。業界動向など必要ない。なぜか、感覚的に全産業の特色を全て確認しているので、言語化してみたいと思ってはいた。させてくれるかどうかわからないが、その感覚は見られている。分析は、もう終わっている。残念だった。
終わりです。