普通、北海道や新潟などが強いと思われる 。しかし、和歌山を確認したとき、なぜかうまくいった。いや、そんなはずはないと思っていた。なぜか。JAは農業が主軸ではないと知っていたと思う。つまり、金融である。これは生活設計の面倒を見るための組織だったんだ。そして、地銀や法人をみるなら、こちらは個人事業主とフリーランスをみる。いや当然メインということなんですが。じゃ何か。日本の農業はファイナンスが必要か。あるいはメインか。農業が大好きではない方が良い。できれば兼業が良い。オートメーションの話ではない。体力作りと生活サイクルの整備の話である。このような和歌山の特徴を考え、その視点に立つと、学校の授業のうそがばれる。専業は兼業に勝る。とんでもない。だが、それでいいか。不満があったと思う。でも、代表が変わってない。そんな状態が長く続いた。という内容。コロナ禍で全てがうまくいったわけではない。あるいは、人事の余裕がなかったからなのかもしれない。
別に手放しで賞賛したいわけではない。他地域からすれば不思議なことであり、コロナの件の収拾がつけばなんとかなることだった。特にそれ以上は何もないです。私は。