そこはつぶせない。一人潰すと、収拾がつかなくなる。結局調べていくとそういう人脈だったんだなと。京都ではない。そんな考えで渡れないと教育されてしまう。今はわからないが、こういう大学をもう作りたくない。そんな本音になる。こんな前提ありかなしか知らん。でもとりあえず前提にするしかない。ただ、本人もよくわからないが、宙ぶらりんにすべきだろう。なぜなら、こんなに情報をくれる。ま、そのように設定をしていた。アップデートが必要なら言う。その目でいくと、東はボストン、西はカリフォルニア、ロンドンはどうだろう。すると、メディカルとITとファイナンスが全部入っている理由がわかる。この件はそのように鍵を設定しておく。そして、対話に持っていく。吸収するスポットを確認し、裏側は隠す。逆に国内産業は、狙いを定めている。化学、鉄鋼、電子機器以外の高度成長期のインフラ。これらはノウハウが欲しい。偉いのは花王である。絶対につられない。
最終的に、紀の国の盟主はもうわかっている。地元では50年前から決まっている。あるいはそれ以前から。化学である。薬品ではない。しかし薬品はよく知っている。しかし次世代はバイオだという。違うと知っている。外資には興味がないわけじゃない。明日は決まっている。たぶん。