結局さ、ビジネスセンスをもってるのはあいつだよ。まちがいない。“大ネタ“を次鋒で出して、振りで終わらせた。それで終わるかな。いや、終わるよ。確定点にしとかないと、メディアが言ったり来たりしてしまう。それはこっちは同意するよ。ところがね、問題はそこでリセットされてしまうところにあると通常思う。いや、違う。そんな戦法では何回やっても無理で、戦略を組んだことがない人材が取り仕切るところにある。そして、ダメージを受けるところはこれから先もずっと同じだよ。そういうのが戦法で、バスケでも同じ。サッカーでも同じ。もちろん精神的ダメージになるけど。そこはまず、メンバーから外す。情報が漏れるというのもあるし、できるだけ遠ざける。相手に切り崩されたら、もうそこは軍勢にならない。どうするかは通常任せるよ。でも誰かが指示を与えたほうがいい。現実的にはそのくらいの武将だった。しょうがない。悪いとは当然言えない。申し訳ありませんでした。

 

相手は伸長してくる。なぜだろう。違う。そんなんじゃない。膿みを出し切らないと変えられない。できるのか。違う。イシューじゃない。こっちはイシューを出さないといけないが、あちらはポイントを整備することである。そして、一気に変える。でなきゃ厳しいだろう。じゃあ、そこでなんかミスマッチが起こってることに気づく。気づいてる人は多い。じゃあ、こっちが時間を味方につけようか。手を離したらどうでしょうか。メンバーから。

 

それだけです。