不動産を証券化するとはどういうことか。お米の証券化とは違うか。最近あるのかないのか先物はあるけど。まず、財務の右と左を作らねばならない。そう、資産はなにか。ビル丸ごとの時価総額である。変動幅は少ないはず。だってレントは月々定額であるし、固定費もなかなか変わらないだろう。お米だったらなんだろう。それは言わない。

 

そんなことわかるようになった。大学の頃から会計を勉強しておくべきだった。というより、財務を勉強しておくべきだった。きみにとっては実験よりはるかに面白いだろう。答えはいたってシンプルである。そんなこと会計事務所が正しいに決まってる。なんでかって?自分の力量なんてないとかあるとか、そんなことじゃない。自分会社の顔になって何をする?決算をどうやって、説明する。マスコミに餌食にされる。いらない経営方針しか出てこない。芸能人になりたい?職歴は、在籍した会社のことは永遠に聞かれる。それ全部できる?素直さが必要で社員ならいいが、マネジメントは知っているかどうか難しいところで、電卓の叩き方は知らない。暗算できる?電卓が操作されてたらどうする。。山を越えねばならず、すごく大きな山である。調子に乗っていると言われるかもしれないけど、訓練の幅が違うことを要求されている。俺らはできる。なぜか。勉強なんてなんでもできて当然。一夜漬けで最優秀賞を取る。でも、それでも名前が出ないことを知っている。内部調整、永遠に。理由は、大義とイシューの調整がつかないから。まだある。でもその二つにする。理由は、他の問題に対して自分が適切かどうかもわからないから。

 

不動産投資信託に興味があるか、ないと思う。でも買う人がいる。他のものを買うと理由を説明しなければならなくなる。理由なんて説明すればするほど厄介なものになることを知っている。会話を阻害するのみであることを知っている。これ以上なくガバメントを支持する理由になることを知っている。それが一番、安全だと知っている。初めから最後までぶれない。世界が見ている。