いろいろな視点があるのでこのような書き方を許してほしい。普通、勉強すれば応対できると考える。しかし、勉強は逆に会話のスキルとなり実学はただの経験則のようなものである。これがマネジメントの一種の鉄則とされる。コンサルティングは相手に合わせなければならない。相手というのは相手の相手の相手まで考える。上流からの逆算や、スキンシップ。あからさまに言えばこのようになる。ちょっと問題があるかもしれない。そして、「考える」ことはできない。人間は体力や正常思考ができるかどうかで、哲学などしている余裕はない。問題解決とはそのようなものでなければ、ならない。ここまでは全てのビジネスで通用する。
そして技術、テックあるいはテクノロジーがある。があるか、体現しているか。それは勉強、である。現実の勉強である。しかし全てをマネジメントは熟知することができない。そんな時間がないと基本的に、原則的に考える。だからポイントで抑える。ポイントを判断する力が求められる。大学なのでの専攻がそれに重なるはずである。しかし、全てを熟知するマネジメントがある。そこまでいかないと幹部にならない。さらに階層がある。会話をすればわかる。専門分野に全て付き合うことができないからである。バッファーだが、中間管理職であり、そして、対応と応対の違いがある。このようなことを教えるのが私の仕事であった。
ポイントとは何か。経営課題と人事である。人事とマネジメントの違いは裏と表である。この三角関係がくずれてはいけない。そうでなければ根本的に成功する。会社として存続するはずである。組織論としてははるかに昔に成立している。知ったことないという人もいる。でも、医学がルネッサンスからあるように、マネジメントにも歴史がある。そういうことは、なぜ必要かと言われれば問題の整合性を確認するためと、主体論の関係を連絡するためである。家族論にも通用する。むろんとは言わない。こればわかれば基本的に、あるいは原則的に成功する。
そして、くだんの、、、、オーナーの件。これは、解決している問題を蒸し返さないためである。そういうことにする。