状況が先にあり、ブログの内容は後から考える。だが原稿は用意しておく。そのくらい用意をしなければならない。その時に、自分の立場を考えないということではないと私は考えた。立場といっても、何を述べてもいいが、自分のスタートラインから書くことを忘れずにいたい。これは会話にも当てはまるし、ビジネスは全てこのようなスタイルでなければ成功しないと、考えることもできる。そうだろう。しかしそんなことだけで成功するとはあまり思ってはいけないと感じる。立場の強弱という考えを絶対に忘れてはいけない。そして、弱い人は自分の弱点になる。戦略では常識的と言われることなので、そのような人は気づく。ポイントは調べればすぐにわかる。えらそうですけど。じゃあ初めから捨てているのかと言われれば、多分、相手を間違えた。そして、自分の意思を押し通せば勝てると感じるらしい。私はそうは思わない。なぜならイシューはあくまでイシューであり、立場はイシューとどこでリンクするのか考えたことがあるのかと聞きたかった。そのポイントが今回の全てで、リンクは個人でも構わないが、おそらく状況は超えている。その注意も必要である。

 

オーナーともすれば何が間違っているのかわかる。社員をどんなに引き立てても仕事で形になり、自分の守備範囲を守れるようになるまで数年は同じことをしなければならない。そんな余裕はあるはずがない。顔を出したときにどのくらいの紐がついてくるのかを考えれば、一強でそこを潰せば終わりになる。その時はめったうちにあう。では分散論題が正解かと言う。そう。でも、イシューの把握ができなければ周りは少なくともついていけない。イシューとは人事である、と言う。違うに決まってるらしい。なぜなら、イシューとは全般の調整である。そう、でもそんなことできるはずがない。会計事務所が苦労しているでしょう。。。もちろん自分の責任ですが。では、答えは、何か。イシューとは、時間の調整である。これは、ビジネスオーナーなら誰でもわかる。アイデアが形になるまで何年か。それを変えることはできない。少なくとも短期で終わらせることはできない。