自分の周囲については、交通の 状況を確認しておくこと。そして、自分が今まで辿った経路について確認をしておくこと。それらは当然だが、ここで何が「それ」なのか。「あれ」なのかを明確にすることができる。現在地からの振返りでいい。生まれた場所や、出身のことは横に置いておいて、自分の考えをまとめるために状況を再構築する。その際、this, that, itには明確にする必要が(は)ない。それというのは、まず第一に翻訳がitになることではなく、次のようになる。
・明確であるもの。二者間で明示的にイメージできるもの。
・相手がイメージしていると考えられるもの。
・(自分の)行動により説明ができるもの。
これらについて、それという代名詞を使うと、まず考える。こちらは固定する。
あれというものは、悪いイメージのものを言うことは我々にはない。
・(自分の)行動により説明が不明確なもの。
・相手がイメージしていないケース。
・相手にとって行動になかったもの。
とする。これが基本である。
このようなことを考えて、今日は会話を組み立ててみてほしい。この項目は次がある。