EU機構には、官僚的と言うメディアがあります。微妙なニュアンスですが、官僚でなければまとまらないことも世の中には多いとおもいます。もちろん自由、平等が当然とするヨーロッパ方面ですが、国ごとに決定的に(distictive)違うヨーロッパの国々のモザイクは、制度化されたガバメントなしでは成り立つことはないと思います。移民政策や国ごとに違う社会情勢(格差や民族、右派、左派)が、バイアスとは言わないにしろそれらの官僚機構とある一定の緊張関係があり、それぞれの立場を明確にしつつも妥協が必要とされる局面を迎えることもあります。そのような「体制」と距離が必要な国もあり、選択肢が提示されているという「状況、環境」と思っております。

 

前回移動した、ルートのことは明確に述べません。さまざまな調査が入っており、特に自分自身体調がすぐれないこともありました。しかし、一番迅速に調査をしていたのはIBMだったそうです。旅行の途中でIBMの元社員という人間に何度も出会いました。この時よりアメリカ、ヨーロッパ方面に影響が出始め、国際的な状況に自分が飲み込まれていったと感じています。それまで、家族のことを含め、国内問題にとどまるという意見の多い事例だったと考えております。通過した国は多いですが、中でもうわさとして大きく広がったのは、イギリス、フランス、イタリアでしょうか。特にフランスのニースの件、オックスフォードの件、そして短期の滞在でしたがベネチアのことがあまり好ましく思われていなかったのだと思っています。もう少し記載ができることはありますが、このページは以上になります。