人材は、一通りの使い方で育てると、失敗した時に復活できなくなる。だから、海外では主専攻、副専攻などとして選択をするなど、はじめからいくつかの選択肢を残して一つの仕事をすることが良い、とされる。
その時に、そのくみ合わせは何かいいかという視点、そして、カップルの相性の視点、友達づきあいの視点、会社の業務で何をさせてみるかという視点などこれらをまとめて、クロスオーバー人材論とした。このような内容である。
部署異動においても人員の交換ということで使われることがある。非常に多意味な言葉で、このようなものは少し不気味に感じることがある。自分たちはどういう意味で使っているのかを考えて、ストーリーをつけて、意思表示をする。このような命令とも言えない指示があり社会で多用されているので、注意をしてほしい。以前からあったが、最近ますます多くなっている。
会話自体がクロスオーバーする、というようにも使われる。
ただ、注意が必要なのは、あくまで「意思表示」であり、強制やペナルティーなど一切明文化されていないところにある。このような内容は契約をつけて行う他ないが、社会儀礼のようなもので、今後とも注意をしたい。
説明はいらないんで、と言われる。
以上になります。