驚くようなタイトルだと思っておられる方は多いと思います。こちらについては、メディア的に「印象をつけられた」地方についての感情を「label」として実際に生活基盤の報告を(コンビニが近いとか遠いとか)「level」としたかったのですが、どちらの英単語もさまざまな意味がありますので、適切に言い換えていただければなと思います。この境界もやっぱり曖昧なところが多分にあり、日常会話は断片化しているものですから、このような詳細な分析とは別のところに現実のコンバセーションはありますが、より詳細なレポートを要求されている方がいれば例えばこのような表現はいかがですか、という提案です。

 

地域は色彩が非常に強く現れるものですので、それらの価値観というか生活感覚も多岐に及び、万人が納得のできる答えなどない事を私自身、20代の頃より思い悩んでいたと思います。交友関係にいたれば、その方向性についてもそれぞれの感性で会話がはずみ、自分たちを中心として周りを見ていくようになります。一方、ふとしたときに我に返り、他人の視点も意識的に取り入れながら生活をしてゆく術を身につけていくことで大人になっていくこともあるかと考えておりました。その過程で、自分は地域(ローカル)というものに強い関心を持つようになったと思います。

 

価値観の異なるもの同士が話をし、酒を飲みながら現実解を導き出すという点で、「いわゆる」総合大学というところはバリュー、価値があると思いますが、現実には多くの方々が別の環境で「青年期」を迎えていると感じてきました。その自分の経験もあり、ローカルに関することはメディア偏重でもダメな部分があり、また生活基盤そのものにのっとって生きていくだけでも、難しい面があると現在は思っております。「常識的には」という表現も、人を納得させるために使われることもあります。自分「なり」の判断をしていくために、特に、極端から極端に振れてしまうような会話には注意をしていきたいと思いますし、例えば、差別のようなものがあるとすれば、そのような強烈な意見を基に起こる事象ではないかと考えました。

 

いずれにしろ、メディアの評判や風評をまとめて、「ラベル」という単語を使いました。レベルという言い方はより議論となると考えましたが、他の表現はあるかと思いますので、代用いただければと思います。

 

以上です。