inclusiveという言葉については、地域的なものなのか、障害や高齢に関わるものなのか、しっかりと対応を分割しなければならないと感じます。手段や言葉について日本語は整理がつくものだと思っておりますし、それがこちら側の地域の考え方です。特に、地域的なコンセプトの場合、「包摂性」というよりも「包括性」の方が適訳かなと思っておりますが、いかがですか。それは一般則に関わるものかもしれません。メディア的な統括については別だと思いますが。

 

そして逆に、その意味の「包括性」を、comprehensiveと英訳すると意味がおかしくなるかもしれません。