和歌山県の特徴とはどのようなものでしょうか。先日耳に入りました、「おかしいこと」という表現のニュアンス(意味)に一つの答えがあります、と答えた方がおられました。この言葉はここで、女性の言い方として、「おもしろいこと」と成ります。ところが、一般的と申しましょうか、普通は、「変なこと」という意味ですね。言い方を間違えなければ、こちらの方言は非常に強いのですが、感覚あるいは生活スタイルが日本の都市部と違う。また、敬語が少ないことも印象的です。歴史的に古いにも関わらず、です。わたくしが小学生の時代には、アメカジがはやっていました。バスケットボールや、スニーカー。マジックジョンソンや、マイケル・ジョーダン。あるいはシャキール・オニールやデニス・ロッドマン、高校になると、コービー・ブライアントが出てきたでしょうか。
歴史的に、南の地方では、明るい雰囲気があります。めったにない空気感ですが、海と山を半分ずつ見れば、陸地が主人公になり、開放的かつ保守的な空気があります。昔では漁師が日本各地に出航していたと聞き及んでおります。確かに似たような地名が各所にあります。房総半島が代表例です。地名の一般的な感じ方は裏側があると聞いています。しかし、三重県との県境では、海上の(ガバナンス/マネジメント)が主張するように頻繁に地域の入れ替えがあったとされています。戦後によっても同様と資料にございました。若い人々は別のニュアンスで捉えています。海外への移民が多いと教科書的には書かれています。実際にはどちらの都道府県からにしても移民は多くおられます。
確かに、仕事のしやすいタイプの方々が少ないように見受けられます。全国にでると特にそのように感じます。変な言い方もありますが、わたくしの周りでは、形というよりも"セキュリティー"に重い重量を置いている考え方なのかもしれない、と考えていました。そのように考えれば各方面の諸外国とうまくやっていけるのではないかと思います。事実、中華人民共和国と頻繁にやりとりをされているようです。
戦後の教育としては、私のような若い身分では通常申し上げられませんが、関西圏と一線を画すような戦時中に対する感じ方があるようです。こちらは教育委員会のタイプでしょうか。重産業から軽い産業分野への変換で失敗したということはこのような他府県との差異があるようにも感じました。戦後処理の問題があったと考える向きも現実ありました。「迷惑」と考える人もいるようです、このような考えでは。アプローチはこのようなものです。