『Some 1,500 years before the birth of Christ, when the chariots of Ahmose 1, the first pharaoh of the 18th dynasty, had brought all of Egypt back under the rule of Thebes, the level of carbon dioxide in Earth's atmosphere was about 277 parts per million (ppm).』
本文を訳してみようと思います。歴史、宗教の記載があるので誤訳が嫌なんですよね。
「キリストの誕生から1500年以前のこと、18世紀のエジプト王朝はじめのファラオ、アーメス1世がエジプト全土をテーベ王朝の治世のもとに返した頃、地球の大気に存在するCO2の量は277ppm程度であった。」
『When the Gautama Buddha attained enlightenment under the Bodhi Tree a millennium later, and when Socrates drained his cup of hemlock a century after that, the level of CO2 had hardly changed at all.』
英文の構成、文脈、なんというかわかりませんが、日本では普通考えられないような文を作っていますよね。
「1000年後、ブッダが悟りを菩提樹のしたで開いたとき、そしてまた、その100年後、ソクラテスが毒草のカップを飲み干した時、CO2の濃度レベルはほとんど変わっていなかった。」
正直に言うと、スレスレ感がありますね。私は仏門ではありませんので「下」と書けないですね。
そして、
時 → タイミング
とき→ 場合
と習いましたが、まったく別の考えで、ここで日本語に訳した方が良さそうです。言えません。