君には会った時から、同じものを見るように生まれてきたと思ってた。好きと、嫌いと、半分ずつの感覚、たぶん感情でしょうね。そうでしょうね。あまりテレパシーなんか好きじゃない。自分は自分、あなたはあなた。「私はこう思う。」「聞いてほしいことがある。」「で、どちらから話す。」