もう一つ記事を書きます。

 

二つ目は、メンタルな状況と家族関係です。ニュージャージーに行った時、気持ちが落ち着くきっかけがあった。帰国すると再び渦中に放り込まれる感じがした。少し被害者意識が過ぎていますが、実際に気持ちの落ち着いた状況に「緩和的な心理状態」と名づけるなら、やっぱりそれでも自分はトラブルメーカーです。現状のコントロールもそうですが、自分を常に確認しておく必要が個人として、あるようです。そのために、自分を律するか、それさえままならないかの違いがあるようです。

 

だとすれば、人材としてポテンシャルは大きくとも第1級の企業人材はどこにいるのか。専門分野で自分を律することは正解か。それは責任感とよぶか。とのおそらく議論があった。専門的には、影響が今後大きい分野である。量子コンピュータと量子テレポーテーションなど、です。おそらく日本の中心となる人材に語学含めて考えられる。だが、考えとはかなり異なる。人材としてアクセスすべきか、おそらくそれも正解ともいえる。

 

ではバイオロジーはどのように考えるか。特に医学の観点から量子力学は発展させるべきか。各種の診断、脳科学につながると答えは出ていたとしたら、この人材はどのように位置付けられるか。おそらくここでも、先に行き詰まりがある。中核となる考えは、逆側ではないか。そして、対立するのではなく、方向性を全てコントロールすべきではないか。過去にそのように考えた。