状況が動かせないなら、動くまで待つ方がいい。少しずつ自分に合った方法がみつかるまで、レジリエンスをもって対応したほうがいい。そんな原則で対応してきましたが、状況の対応には他の手段がなかったということも当然あります。自分自身は、外出だけでなく、小旅行や滞在就業が可能な段階になっていると家族で判断しております。ただ、職業として何が適切か、今の段階でプランが必要で考えています。

 

問題は解消しないと感じておりまして、そのまま就業をすることになります。そこで情報について適宜発信することは、就業中は難しくなり情勢のコメントのようなものをできるだけ控えたいと感じています。おそらくですが、分析的にいいますと、さまざまなコンフリクトが発生している状況は続いており、一進一退を繰り返しております。しかし、正確な情報を知ることが日々難しくなっていることも事実です。

 

あと、二面性があることが「社会人」の必須スキルであるかのような気配は私は、どうしても納得いかないですね。僕はこの件が始まって以来ずっとわだかまりをもってきましたが、通常、対人スキルの中に組み込まれている表裏というもの、は、何か別のものだったような気がします。明確な答えがあるわけではありませんが。