気まぐれゲームプレイ日記
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有川将臣

今回の遙時・・・・色々哀しいことはあるのだけれども一番哀しいのは三木さんの犬っぷりが見れないこと。
神子が一人で勝手に石に躓いただけでも切腹しかねない頼久とか頼忠がとても好きだったのに。
今回三木さんの一人称「俺」っすよ。しかも神子をいいようにもてあそんでるんですよ?(by八葉歳時記)

そんなわけで本日は八葉ラスト・有川将臣。
えー・・・・この人を語るとなると必然的にネタバレになるというあたりなんというか。熱く語りきれないのが悔しい。
いいかげんあっちこっちのサイトさんを巡ればその正体はあっさりと分かるのだけれども。

まあCMとかで「お前が俺の敵・・・・?」みたいな事を言ってるんでまあそういうことなのですけれども。判っていたのだけれども・・・・実際この人ルートに行ったら思った以上につらかった・・・。

将臣にとって望美もあっちも両方大切で。そこらへんの葛藤がなんとも言えませぬ。
望美が思いっきり動揺してるせいか他の方々が意外に冷静なのがアレですが。九郎ちゃんあたり激怒しそうなのに。いや怒ってたけどすぐ怒りを引っ込めたし。
・・・・・・あっくんが「私がもう少し早くいっていれば」とかあいかわらず己を責める発言とかするのがなんとも。「まったくだ」とかおもったけどね。でもそれじゃ盛り上がらないし(おい)

というか将臣、何で源氏の神子=望美だと気が付かないのか。
そう言えば他ルートで九郎ちゃんが義経だと知ってびっくり。みたいなこといってたっけ。まさか義経が一線で指揮してるとは思わなかった。みたいなこと言ってるし。・・・・だから一緒に行動できたんだろうな。
まあ・・・・新学期とかで自己紹介とかさっぱり聞いてないから名前を覚えない人だそうだから仕方ないと言えば仕方ないというか。

ただラストでは政子が大暴れしてくれたおかげでどさくさ紛れのハッピーエンド。南に向かうということでスチルはラブラブカップル南国風。ってどこにいく気だ、お前ら。
おそらくは唯一応龍復活ルートなのでコーエー的トゥルーエンドだと思われ。他のキャラより長かったしね。

そしてなによりもありがたかったのが朔ちゃんの存在。彼女の優しさに何度救われたことか。あなたに出会えてよかったよ。

あっくんについてちょっと触れてるのでこの方の攻略はあっくんの正体を知ってからがおすすめ。

平敦盛

本日はあっくんこと平敦盛。遙時3におけるヒロインに思えてしょうがないのはどうしたことか。
ただ、今回声が低いので口を開くとかわいらしさ半減・・・・なのだけれど手錠と鎖が標準装備というあたりなんというか・・・マニア向け?

天の玄武の特長でもある笛の名手。とはいえ史実での彼も笛の名手・・・だったような気がするのだけれども。若干16歳で散った悲劇の人。・・・・・・・・ゲーム内でも悲劇の人。
この人が相変わらずうしろ向きで腰が低いのは何処かで以前書いたとおり。まあ裏切り者の名を受けて全てを捨てて戦う男なので仕方ないと言えば仕方ないのだけれども。とは言えあっくんが平家を裏切るにはそれなりの理由があるわけで。もちろん完全に吹っ切れているわけではないからうしろ向きにならざるを得なくて。
・・・・だから笑ってくれるとなんだか嬉しい。これが恋というものかしら。
・・・某デビルマンみたいに女に惚れて裏切ったとかそういうのならまだ救いようがあるんだけどな。

福原での合戦前夜、源氏の陣であっくんが笛を吹くと平家の陣からおにーちゃんである経正の琵琶の音が返ってくるのですね。昔はよくこうやって合わせていたとしばし笛と琵琶の合奏。
そんなおにーちゃんとも最終的には刀を交えることになり・・・・某FF並にプレイヤーを泣かせるためのコンボ炸裂。おにーちゃんがいい人過ぎるしヴォイス付は卑怯だよ。声優さんの恐ろしさをちょっと思い知ってみる。
そうじゃなくてもおにーちゃんキャラとおにーちゃんっこがツボなのに。
あのやりとりと市で土鈴を買ったときのイベントは涙をさそうです。

そのあと全ての元凶と戦う訳なのだけれど・・・・こいつもむかつくなー(笑)
声優さんのせいで、うっかり2との関係を思い出してしまう(謎)
とりあえず、それを倒したけれども問題はまだ残っていて・・・・それを終わらせるためにあっ君は単独で・・・・・。
直後、あっくんが触手に捕まるムービーなのだけれど・・・今まで言わないできたから言いたくはないのだけれども・・・・あまりの出来に涙が。いやいいんだ。遙時のムービーはそういう仕様なのはわかってたんだ・・・・。

で・・・・この人のLLEDが一番納得いかない(爆)
あれか。黒龍ががんばっちゃってもしかしてティーダみたいな感じなのか!?
いやハッピーエンドなんだからいいんだけども・・・むう。
というかハッピーエンドじゃないよねぇ!?

相変わらずEDスチルは神子より美人な罠(笑)

リズヴァーン

と言うことで本日はリズ先生。
いや確かに九郎ちゃんと神子にとっては先生というか師匠だけど何でみんなそろってそう呼んでるのさ(笑)
この方は今回もあまり感情を表に出さないので以前からの地の玄武と似たような感じ。八葉は神子のためにある。という信念まで。しかも自ら汚れ役を買って出るというか自分の手を汚すことはまったく厭わない人。何気なく自分の目的のために九郎ちゃん利用してるし。
・・・・・・・・・というか腹黒朱雀コンビとか実はどす黒い譲とか景時とか敦盛とか将臣とか・・・・今回の八葉はこんなのばっかりか(爆)
さて、今回は人形ではない代わりに鬼の一族(笑)
ただ、そのせいか瞬間移動とか攪乱とかなんかものすごい無茶してるような気がするのだけれども大抵は鬼だし、リズ先生だし。ということで後半戦まであえて誰も触れないあたりなんというか・・・・(笑)

とはいえ、この人も神子を守るためには自己犠牲なんてへっちゃらvと言うことで特攻死亡一直線。もう人生はいらない。
あのさ・・・・この人だけにいうことじゃないけども自己満足はやめれ。と一言言ってやりたいのはおそらくどの神子殿も思ってると思うのだけれど。残された方のことも考えて欲しいのよ。後味悪いったら。大体、今死んじゃったら次のピンチは誰が守ってくれるのさ(待て)
実は運命上書きしてること知ってて無茶やってんじゃないのか。とぶつぶついいつつ過去に戻ってみる。
・・・・未来をリセットしたって人が死んだ記憶なんてそうそう覚えてたいもんじゃないのにさー。

そしたら生きてりゃ生きてたで、いきなり神子の前から姿を消したりしてくれて人騒がせな御方。
で・・・・・・そのうちにぼんやりと彼の過去を知り・・・・・・CMでもおなじみ血を吐くような「何故この運命を選んだ」のセリフ。
・・・あの場面では多分これしか言えない。今までの言動の謎も解けて・・・・・先生の強さは全て神子への想いで。本当ならもっと色々出来るはずなのに、ただ神子のためにしか動いていなくて。・・・・うわあ・・・・。
「俺の屍を越えていけ(要約)」とかつっこもうと思えばつっこむところは色々あるけれど先生の純愛っぷりに免じてあえて目をつぶりましょう。先生のせいでこの運命選んだんだけどなーぐらいは言いたいけれど(爆)
ただ、私だったら先生がいなくなるときに「側にいてくれなきゃ敵方に特攻する」と脅すけれど。ああ・・・・これでパロかけるぢゃん(まて)

ちなみに、この方のルートを通った瞬間、リズ先生に転んだ神子殿が大量にいるようなので攻略するのは最後の方にしましょう!!!
神子の能力値を上げないと無理だからそうそう最初に見る人はいないだろうけど。

有川譲

だいぶ落ち着いたもののネタらしいネタもないので再度プレイをして結局のたうちまわる遙時3キャラ語り、今回は譲君。
この人は珍しくデフォルトで主人公に片思い中。朔ちゃんには思いがばれてるのに当人にはさっぱり気づかれないあたりなんというか。
他ルートだと、ずっと主人公のことを見ていたのにいきなり出てきた方々にかっさらわれ、食事奉行という可哀想な方。
いや年季が入ってるという意味で可哀想なのは某先生ですが、でも彼は大人ですから。

この人の本音を聞いてから別のキャラルートに行くと、お相手キャラの死亡原因が「流れ矢」とか有りそうでちょっぴり恐かったり(笑)
何しろ那須与一に弟子入りして「南無八幡大菩薩~」とかやるぐらいの腕前ですから。というか絶対ネタになってるであろう。夏がものすごく楽しみだ(笑)

彼は星の一族の子孫で、自分が死ぬ夢を何度も見るらしいのだけれども・・・・どうも主人公を庇って死ぬようなことを洩らすのでもしかしたら本当は自分が死ぬ夢じゃなくて主人公が死ぬ夢なのかなと勝手に妄想してみたり。ああ・・・やっぱりこれでパロかけるよ(号泣)

ちなみに、やっぱりこの人も死亡するので今まで以上のものすごいご都合主義(禁句)で運命を書き換えるとすぐにコクる主人公が素敵(笑)
気持ちは分からないでもないけどでも朝っぱらから台所でなんですか。
・・・・・ただおろらく理性と本能の間を行ったり来たりすれ違いであろう譲君がかわいい(笑)
「ごはんまだ?」とか誰か来なかったのかなー?

ところで譲君、主人公の一つ下なんだけれども今までのイメージが強いんだかなんだかわからないけれど年上にしか見えない不思議。「春日先輩」(主人公デフォルト名は春日望美)と呼ばれるたびに違和感を覚えてしょうがないのは私だけじゃあるまい。どさくさに紛れて「望美・・・・先輩」とか言うときがあるけれど。

ちなみに主人公に「朔は名前でよぶのに私は「先輩」なの?(要約)」といわれ、名前を呼ぼうとしてお互い照れる。というかわいらしい場面があったような気がするけど・・・・譲ルートでは見かけないのはなぜ(笑)

そういえばこの人、オムレツとか天ぷらをあの時代で作ってしまうあたりなんというか。・・・・でもまあ・・・・・この二つぐらいなら何とか作れなくもないでしょう。・・・・ただ・・・ドリアまでつくっちまいました。この人。いくら神子が食いたいっていったからってあんた・・・とりあえずふられたらオレの所に嫁にこい。

梶原景時

そんなわけで本日、遙時3キャラ語りは梶原景時。
多分この人は歴史上の義経ファンには相当嫌われているであろう(笑)
逆にこのゲームをプレイして景時ファンになった方は史実を知るとショックかも。

一番最初に彼の姿を見たとき、1や2と比べてあまりにも豹変しすぎていたため一瞬現実逃避をしたのは内緒でございます。そりゃ地白虎は歴代露出狂だけどさ。
。・・・・よくよく見てみりゃ何処かの誰かを彷彿させる緑頭のツンツン髪エロ腰ヘソだし。声が違うとはいえセクシーヴォイス。・・・・ここまで書いておいて読み返したときにうっかり某ゼット君を連想してしまったのはさておき、この人は私に惚れられるために生まれてきたとしか考えようがないのですよ(思いこみ)

・・・・ちなみにこの人、実際プレイしてみてもちゃんと好きなので27歳でヘソ出しってどうよ。とかいわれると暴れるのでご注意を。そんなことわざわざ言われんでもみんな思ってるわい。そもそもどっかの古代竜なんかもっと年よりのはずだ。
で、この人は軍監兼、陰陽師だったりするのですが、本人は何をやっても中途半端だからという劣等感で普段からへらへらした態度で妹の朔ちゃんに叱られたりする始末。・・・・・初対面は鼻歌交じりで洗濯物を干している所というある意味ものすごいインパクト。さすがネオロマ。

確かに友雅殿や翡翠さんと比べるとこの白虎はヘタレでへっぽこ。ただ軍をまかされてるんだから無能ではないし、時折見せる意見や仕草は彼の苦悩を現していて。・・・頼朝代理の九郎ちゃん無視して直接指示されたりすりゃ、困るわな。
まあこの人は九郎ちゃんの部下ではなくて頼朝の腹心だから仕方ないと言えば仕方ないのだけれど。

それ故、密命まで受けているせいもあって、ある程度頼朝がなに考えてるんだか分かってしまうだろうし。
いろいろあって逆らえないとわかってそう言うことを押しつける頼朝にムカツキを覚えたのは私だけじゃないはず。

で・・・・そんな苦悩から解き放たれたかったのか景時ねらいの初回プレイは自己犠牲による死亡(遠く)
うなりつつ、過去へと戻り運命を上書きして・・・・・・・・密命ゆえに苦悩してすがりつかれて「一緒に逃げよう」とかいわれたらバッドEDと判っていても思わず肯いてしまうヲトメゴコロをわかってっ!!!
そんなわけで景時セカンドプレイは愛の逃避行ED。それはそれでいいのだけれど(おい)スチルもムービーも埋まらないので過去へと戻り本筋へ。

密命を知り、ちょっとビックリしつつもまあそりゃそうだろうなーと考えつつムービー入手。・・でも相手は絶対九郎ちゃんだと思ってたよ。

そのあとは景時はソロ活動。頼朝相手に大博打を打つ姿はもう惚れ惚れ。この人についてきてよかった。
・・・・・・・・・ただ、頼朝はもしかしたらハッタリに気が付いてたんじゃないかと思わないこともなかったり。多分密命を果たさなかったこともばれてるだろうし。おそらく影時の度胸を買ってくれた・・・・と思いたいよさすがに。本当にハッタリにびびって引いた小心者の頼朝ならそれはそれでいいけどさ。

ちなみに、彼ががんばってる間、こちらはラスボス叩いていたことを付け加えておきましょう。

ヒノエ

遙時3語り。本日はヒノエくん。ストレートすぎるこれはもちろん偽名で本名は何かすげーにあわないのが別にあるのだけれど・・・・ヒノエルート以外では明かされないにもかかわらずナチュラルにその人だと思いこんでいて・・・・名前を明かされて驚く主人公に「何故にそんな驚くのか?」と疑問に思ってしまうあたりなんというか・・・。

今までのお子様ですぐ感情的になる天の朱雀ではなく、17歳のくせに遊び慣れてるというか性格だけ見ると遙時2のどこかの海賊のようなくせ者。・・・・おこちゃまに口説かれてもなーと鼻で笑っていた過去の己を消し去りたい(爆)
ええいくそう。ツボってしまえば年齢なんてっ!!!というか私は魔女に魔法かけられてこんなんだけど12歳ですから問題なしっ☆
この人のとーちゃんという人が赤毛のおっさんで是非とも一緒に戦ってくださいとお願いしたい方でして。・・・・あれ?デジャヴかな。前にもそんなことを書いたような?(わざとらしいですヨ)つまりそう言うことですな(笑)
・・・・・ちなみに「お嬢さん」とかいって息子の目の前で口説いてきたりするので血は争えないなとふと思う。

ヒノエ君は唯一悲恋じゃない人。死亡フラグがない(とおもった(爆))ので勢いのまま突っ走って一気にラブラブED。他は内容が重い人たちばかりだからちょっと拍子抜けな感はあったけどでも気持ち的には楽。時空を行ったり来たりすることはほとんど無いからうまくすれば最初に迎えられるキャラED。
そんなヒノエ君のサービスショットは鎖での拘束プレイ。スチルで存在してるってことはそう言うことだと思うのですけどどうでしょう(真顔)

武蔵坊弁慶

本日は武蔵坊弁慶。御年弐拾五歳。
どうも色々なメディアで登場している弁慶さんの中で最年少らしい。そのせいなのか弁慶=厳つい大男という世間のイメージを覆して童顔。・・・・いくら弁慶でもなーと最初は攻略する気はなかったのに、何気なく放つ殺し文句(?)に気が付けば・・・。
以下ネタバレ含むやもしれないのでご注意を。
この人の兄君は赤毛のおっさんで、出来ることならば是非とも一緒に戦いたいと思ってしまったの私だけじゃないはず。

ちなみに、弁慶は義経と一緒に戦ってはいるけれど家来ではなく軍師としてまあいろんなことをしてくださいます。曰く「戦が終わるなら平家が勝とうが源氏が勝とうがどちらでもいい」
宮田さん演じる地の朱雀と言えば、かわいらしくてちょっぴりうしろ向きで健気な感じがするのですが・・・この地の朱雀には、かわいく微笑まれて騙されかけたことも何回か。時に冷酷で、いまにも「それは秘密です」ぐらい言いそうなタイプと言えば判って頂けるやも。3人の地の朱雀で一番好きですよちくしょう(><)
弁慶攻略メモ(と言うようなのがある)に「ウソツキだから全部疑ってかかれ」的なことを書かれてるぐらい、とにかく主人公には本音が判らないのです・・・・この腹黒策略家め(褒め言葉)

そんな理由で弁慶ルート、初回は弁慶消滅。なので「それはないだろ、おい」と呻きつつ過去の分岐までさかのぼり再度物語を進めると今度は弁慶の手の内を知っているのでさすがに騙されません。が・・・・弁慶の口のうまさには勝てないのでぎりぎりまで阻止できず(爆)
でも二人きりになって策略を暴くと逆にとまどう姿がかわいかったり(爆)
腹黒のくせにピュアな人。
ふふ。私をだまくらかそうなんざ50年早くてよ。と言う悪人思考になるのも仕方のないことかと。
でも結局はハッピーエンドなのでまあいいや(笑)

源九郎義経

さて。さてさてさてさて。某日本秘密結社の今年の大河。しつこいようですが義経なわけです。
今一生懸命番宣をやってますんで思わず見てしまうのですけれどもっ!!!!
タッキー他に興味はないから遙時3さえプレイしなければおそらく見ないと思われるのですが。なにかこの分だと世界史はフランス革命。日本史は源平合戦なら任せとけな私ができあがりそうです。

しかし・・・にーちゃんのために一生懸命がんばったのに、そのにーちゃんの器量不足で不幸な人生を歩む彼の姿は涙なしでは見ることが出来ません。ええ。典型的な不幸な王子様キャラですけれども。・・・・じつは弁慶の方が好きなのは秘密(爆)

そんなわけで遙時3での源九郎義経について語ってみましょう。彼は出会ったころはすでに頼朝の代理として平家と戦っていて、過去はほとんど判らないのですね。昔、鞍馬山でリズ先生に剣の稽古をつけてもらったとかそれぐらい。
とにかく真っ直ぐで熱く、女子供は戦には邪魔だというような人なのですけれども、主人公がちょっと実力見せると掌を返したように好意的になるあたりかわいかったりするわけです。

で、当然の如く鵯越をするのだけれども、義経ルートだと神子を自分の馬に乗せ、やらかしてくれますこの人。無茶だよあんた!!!!(笑)
・・・・思わずそうつっこんだのは私だけじゃ有るまい。

とは言えその後はほぼ歴史通りの結果を見せてくれたので虚ろに笑いつつ過去に戻ることに。というか主人公、あなた現役学生なんだからこの人どうなるかぐらい予想出来るでしょう。最初から運命変えてください頼むから。譲なんか知ってていいやしねぇ。そうか宣言した通り主人公を手に入れるには手段選ばないかお前(笑)

ラストの「その人は俺の許婚です」はちょっと嬉しかったり。この頃になると過去にオとした男達のことを忘れ(笑)神子に感情がシンクロしてるし(笑)

EDは大陸に渡ってジンギスカンになったとかそういうオチだったらどうしようかと思ったけれど一安心。ついでに、頼朝は友達がいない淋しい人だということも判明(爆)

残念ながら八艘飛びはしでかしてくれませんけど、ムービーでは身軽なところを見せつけてくださり満足♪

今年の大河ドラマは「義経」



メーカー: コーエー
タイトル: 遙かなる時空の中で 3 プレミアムBOX

だからなのか、今回の遙時に義経がいるのは。
CM見た限りでは外見も性格も前作、前々作とは変わっている用だからそれほどはまるとは思わなかったのだけれど・・・世の中不思議なこともあるもんで。

だってさーヘソだしエロ腰緑頭。声が井上和彦。性格はヘタレだったりしたら今までのキャラのとのギャップを無視してでも惚れるしかないでしょ。もう。
・・・・・ただ性格がシャッフルされたとは言え、根本的な性格は変わってない方々もいるし、保志キャラは相変わらずうしろ向きですが。

今回仲間になるのは八葉の他、白龍(声・大谷育江)と黒龍の神子・朔(声・桑島法子)。
白龍はずっと女の子だと思っていたのだけれど実は男の子だったのね。でもかわいければどっちでもいいの。おねーさん、君のためにがんばっちゃう。
ロリショタ属性ではないのにこんな気持ちにさせるあたりさすが白龍。

・・・・・なのにある程度まで行くとイベントでいきなり大人の姿(声・置鮎龍太郎)になりやがるのです(号泣)
確かに大人白竜もかっこいいのですけれども・・・わたしのちっちゃ白竜を返せと泣き叫んだユーザーは多いかと。というか無邪気なおっきーキャラってすげー恐いです(爆)


内容的には源平合戦なもんで・・・あの人って確か・・・・みたいなことが浮かぶのだけれど・・・もちろん、それは現役高校生3人も知っているはずなのだけれども・・・・初回プレイはさんざんなことに。

・・・・でも学生時代にこのゲームやってれば源平合戦に強くなってたかも(笑)