こんにちわ。

株式会社RePoPです。

 

今回ご紹介するテーマは外壁塗装編となります。

前回紹介させていただいた、下地調整編の続きとなりますので拝読されていない方は是非そちらも読んでいただけると幸いです。

さて、本題に入る前に塗装工事ですが「何故塗装するべきなのか?」と疑問に感じられた方も少なくないはずです。簡単に文字と下記施工写真を使いながら説明させていただきます。

 

「何故塗装するべきなのか?」➡建物自体が年中雨や紫外線による過酷な自然の中でさらされているので、その分ダメージを受けています。そのために建物のメンテナンスをしなければ、チョーキング現象や漏水被害、防水機能の低下、また見た目は綺麗な建物だけど、建物の内部に潜んでいる木材などが雨水などのダメージを受け、部屋内のクロスにシミや捲れの影響を受ける可能性もゼロではないからです。

 

下記施工写真ですが、今回の改修工事の場合一度既存の塗膜を撤去し新たに下地を形成し、下塗りという工程に入ります。

下塗りは仕上げの材料と下地を密着させる接着剤のようなものでとても重要な工程となります。

次に中塗りですが、今回の場合既存塗膜に模様がついていたため模様(パターン)をつけていきます。

そして最後に上塗り(2回)行い施工完了となります。

 

     下塗り         中塗り         上塗り

 

長くなってしまいましたが、ただ単に綺麗にするから塗装するのはもちろん、しかし様々な要因に基づいて塗装工事をしなければいけないことがあるので今回の記事を読んでいただいた上でご理解いただけたらと思います。

 

次回は防水工事編となります!お楽しみに!