皆さんこんにちは!
株式会社RePoPです!
新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ株式会社RePoPを宜しくお願致します。
さて、新年一発目の内容はロープアクセス工事であります。
ロープアクセスとだけ聞くとあまりイメージが浮かばない方が大半だと思うので、実際に施工している写真を使用しながら説明していこうと思います。
上記写真は外壁シーリング工事をロープアクセスにて施工している写真となります。
ロープアクセス工事を行う条件としては現場の建物と隣家との距離が著しく近い場合や足場を組むことが困難な狭小地などで足場を組まずにロープアクセスにて施工するケースが多々あります。
メリットとしてはお値段も足場代がない分コスト削減することができたり、足場に囲まれることなく外観への影響が少ないことや迅速に対応することが可能です。
その反面デメリットを挙げるならば足場がないため、両足をつけて作業することができないので踏ん張りが効かず力が必要な作業には不向きです。(例:下地補修など)
また、あまりない事例ですが建物の屋上にロープを固定するため上記の写真のように鳩小屋や丸環のような支点に結束しなければいけないのですが、支点がない場合は新たに設ける必要があるので少し費用が発生する可能性がございます。
★まとめ★
現場によって立地や建物の造りが複雑になっているなど状況は異なりますが、その都度ご相談頂けたら様々な対処法を一緒に考えていけたら幸いです。
以上、ロープアクセス工事でした。
次回もお楽しみに!!


