こんにちは!

株式会社RePoPです。

本日ご紹介に挙げる内容は屋上笠木新設 後編となります。

前編をご覧になられていない方はそちらもチェックしていただけると嬉しいです!

 

さて、防水処理が終えれば本題の笠木新設をしていく流れになります。

笠木とはいっても種類は様々なものがあり、アルミ製やステンレス製のものや板金等ありますが、アルミやステンレスなどは結構良いお値段になってきますが、今回は特別こだわりなどがないとのことでしたので板金を使用し施工致しました。

 

笠木取付の手順としてはまず初めに下地となる木を取り付けていきます。

木を取り付けることによって、下地の不陸調整や笠木を取り付けるにあたってビスが効きやすくなるのでここにおいての木は必要不可欠になります。

その後、板金を取り付けていき固定ビスを打ったところや板金と板金のジョイント部にコーキング処理を行い施工完了となります。

今回施工した現場では屋上の手摺と笠木が干渉していたので、手摺を仮撤去・復旧まですることになりました。

最後に屋上は一番雨風に曝される箇所であるため、早急に防水処理や笠木の劣化状況を調べ施工しないと建物内部にまで水が侵入していく可能性があります。

簡単な雨漏れ調査等行っていますので、是非ご心配になられている方がございましたら一度ご連絡していただければと思います!

 

長くなりましたが以上で屋上笠木新設後編これにて終了となります!

最後までご覧になっていただきありがとうございます<m(__)m>