今日は久しぶりに真面目な話です。
「忙しくて、気がついたらあっという間に仕事が終わっていた」
とか、そんな日も有ると思います。
時間の感覚がなくなるほど、ある行為に没頭した状態を『フロー状態』と呼びます。スペルはflowです。
フロー状態の時は集中力も高く、勉強も仕事も捗り、スポーツでは練習時にフロー状態に入ると、実力を更に磨きあげる事ができると言われています。
そのフロー状態から極限の集中状態に入る事を[ゾーン]と言います。
このゾーン状態に自ら入る事ができるトップアスリートとしては、イチローやタイガーウッズ等がいらっしゃいますよね。球がスローモーションに見えるとか、視覚や聴覚などが研ぎ澄まされる程の集中状態に入るらしいです。
ワタクシも施術中はフロー状態ですが、たまにゾーンに入る時が有ります。最近とくに実感します。
お客様の呼吸や脈、温度、血流を感じる事も有ります。
それは大袈裟かな?
みなさんも日頃フロー状態からゾーンに入る事が有ると思いますが、上手く利用すると最高で最強の自分を見つける事ができます。
ポイントは、
交感神経と副交感神経のレベルを5:5にしてマッチした状態の時こそゾーン状態!
特にゴルフでは測定器を身に付けて交感神経と副交感神経のバランスを見ながら練習をしているゴルファーもいますね。
ダウンタウンの浜ちゃんの番組、[ごるごる]を見るとよく分かります。
ちなみに、
交感神経が働くと緊張状態に入ります。
例えば、自律神経失調症、パニック障害、鬱病の方などは、頻繁に交感神経が働いていて緊張状態であるため、心拍数が上がったり不安感に陥る人もいますね。
副交感神経が働くとリラックス状態に入ります。
例えば当院みたいな整体サロンなどでリラックスしている時は副交感神経が働きます。
緊張感が有りながらもリラックスしていてバランスの良い状態が[ゾーン]に入りやすい状態というわけなんですが、
自宅では副交感神経メインのリラックス生活。
仕事や勉強、スポーツを行う時は交感神経も少し高めてフローからゾーンへ。
使い分けられるようにすると凄くいいと思いますよ。
ちょっとトライしてみてください。
中国東南アジアで鳥と鳥を戦わせる闘鶏。戦っている鶏もゾーンに入っていると言われています。
写真は闘鶏をラベルに描いたバーボン、ファイティングコックです!
ハイボールやロックでたまに飲みます。
アルコール51.5%