2006年6月9日。

この日が、我が家の長女 リオの、出産予定日。


つわり・便秘・腰痛・こむら返り・・・あせる 一通りの妊婦の苦しみを味わい、

「でも、みんな通る道っしょぼん

「あと4ヶ月・・・」

「あと二ヶ月半・・・」


そうやって、指折り数えてた。

みんな、きっとそうだよねぇ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


でも、出産まであと、どのくらいになった頃だったかな・・・はてなマーク

予定日まで1月は切っていたと思う。


赤ちゃんは降りてこない。

子宮孔も開かない。


そして検診で、先生が一言。


「帝王切開も視野に入れてください。」


「  ドクロ  」


何を言っているのかと思った。

自慢ではないけど、私。

どこからみても超・安産型~o(〃^▽^〃)o


まぁ、何事も備えあればってことで、大げさに言っているんだな。

そう思った。

旦那には、ちょっと気遣ってほしくって、

「まぁ、言ってるだけだとは思うけど・・・万が一の心積もりはしておいてねにひひ

って、言っちゃったドキドキ

立会い出産希望なので、血が怖い主人は、すごく動揺してた( ´艸`)




でも・・・赤ちゃんは降りてこなかった。

1週間前になっても、予定日になっても。予定日を一週間過ぎても。


そして、病院の先生曰く。

「骨盤が狭くて、あかちゃんが降りてこれないので帝王切開で。」


ってなんじゃそりゃダウン

赤ちゃんが二人は通れそうな体型なのに。

それに、母体の問題で自然分娩で産めないのなら、もっと早く決定できたのでは?

と、素人考えでブーブー文句を抱えながら、慌てて帰宅後、帝王切開について調べることに。


予定日を二週間過ぎると、よろしくないようで、21日に手術の予定。

もう日にちがない。

本屋に行っても、お産の本はあっても、帝王切開に特化したものなど、みつからず

もっぱらネットでの検索。


あぅあぅ どうしよう~~汗ってなわけで、

帝王切開とのお付き合いのハジマリでしたショック!