お見合いパーティってどんな感じ?体験してみました-PART5
今回は小人数のお見合いパーティ狙いです、探してみると、マーズカフェで主催している男性:5人、女性:5人の小人数パーティを見つけました。年齢層は、男性:30~45歳、女性:30~45歳と割と参加しやすそうです。日曜日なので、次の日は仕事、もし飲みに行く流れになってもゆっくりはできないなと期待しながらも、初参加の当日を迎えます。マーズカフェ が企画しているお見合いパーティで、カフェでお見合いができる、大手で主催しているお見合いパーティともちょっと違ってそうなイベントです。19:00 ~ スタートでした。金額は、男性は 4500円、女性は 3000円。持ち物は、身分証明書のみです。場所は、新宿駅の西口を降りて10分ほどのマーズカフェです。案内では、マーズカフェのホームページを見ると、わかりやすい道案内が載ってました。これなら、迷うこともなさそうだなと、一応、10分前集合となっているので、ちょっと早めの 15分ぐらい前に着くように出かけました。案の定、早めに着きましたが、まだ人の出入りは無さそうなので、しばらく時間潰しをして、10分前ぐらいに お目当てのマーズカフェに向かいます。ビルの 3階のようですが、2階に上がると、手前と奥に 3階に続く階段があります。手前のほうは明らかに使われていない階段です。奥のほうの階段で 3階に行くと、カフェというよりは、扉が閉まっていて、マンションの一室といった感じです。インターフォンを鳴らすと、案内人が 1人いて、身分証明書を見せると、箱を渡されて、その中からボールを取り出すと、その色によって座る席が決まります。今回は、入り口から奥の席に座ります。細長いテーブルはカラフルな感じですね。入り口の手前側に 7席、奥側に7席あり、手前が男性、奥側に女性が座ります。もう女性は来ているかなと、まだ誰もいません。そして、5分前、まだそれほど来ず、開始間際に続々と入場です。結局、男性:8人、女性:7人 と 5人:5人 の小人数ではないようですが、普段は、男性:7人、女性:7人 がデフォルトだそうです。目の前には名札のようなものが置いてあるので、自分の名前を書き、相手に見えるように配置します。そして、19時、いよいよパーティの開始です。まずは、各自、冷蔵庫から、ビールやウーロンハイなど、自由に飲み物を取りにいきます。その後、おつまみとして、スナック菓子をお皿の上に盛り付けて、それから乾杯です。ここから先は、フリートークです。案内人が簡単な説明と自己紹介を行うことなどの説明をすると、男性:2人、女性:2人で 1グループとなって、お互いに自己紹介をします。男性は、年齢と職業は必ず言うこと、女性は年齢は言わなくてもよいことになっていたと思います。1グループの持ち時間は 30分、その後、男性が 2席移動して、次のグループと会話、30分後、また2席移動して、次のグループと会話という形で全員の女性と話せます。30分間と割と長い時間、会話ができるのが良いところですが、1対1で会話ができないので、他の人が話していることに乗っかって話す感じになります。お酒を飲みながら話せるので、その辺もよいですね。割と軽い感じで話せます。そして、全員の女性と会話が終わったら、メッセージカードが配られます。席に座っている人を手前から、1番、2番、・・・7番 として、全員の人にメッセージを書きます。気に入った人には、Line の ID や、メールアドレスなどを書いて、今後の交際につなげられるようになっています。そしてメッセージカードを書き終わると、封筒に入った自分宛のメッセージカードを渡されます。この封筒の中には、女性陣全員分のメッセージカードが入っています。だれかメアドとか Line の ID とか書いてくれているんでしょうか。ドキドキものです。そしてメッセージカードが渡されると、先に女性陣が退場します。その後、10分後ぐらいに 男性陣が退場して、お見合いパーティは終了です。では、封筒を開封して、メッセージカードを見ると、だいたい有難うございました。で終わってますね~、お、1人はメールアドレス書いてあります。全員のメッセージカードが見れるのは良いですね~、この次も参加してみたいと思います。