先週の日曜日、埼玉県は熊谷にて、実業団の練習試合をしてきました!

いや~・・・非常に遠かったな(笑)

そして田舎町のせいか、涼しいを通り越して寒かった(;一_一)


相手は、埼玉県のクラブ選手権でも毎年ベスト8に入る強豪!(敢えてチーム名は伏せます)

高さもそんなに無いし、決して若くもないけど、とにかく走る!


本格的に練習を始めて半年弱の我がチームが、どこまでやれるか腕試しでした。


前半は、うちのインサイド陣とディフェンスが機能して、リードして終えました。

しかし後半、僕を含むガード陣のミス、単発のオフェンスが続き、相手のお家芸の速攻で逆転負け。


疲れてきた時に脚が止まってしまうなど、課題の残る内容となりました。


個人的にも強引にドライブを仕掛けてターンオーバーしたり、経験不足を露呈した形となってしまいました。。


でも負けはしたものの、格上相手に良い勝負が出来た点は評価できるかな☆

キャプテンも、「思ってたより良かった!」とか言ってたし♪


ただ、負けは負け。

浮き彫りとなった課題を一つずつクリアしていかなくては。

チームとしても、個人としても。


厳しい言葉であっても、チームメートは改善すべき点があったら何でも言ってくれる。

質問すれば教えてくれる。

同じバスケをしてるんだから、年齢も性別も関係ない。

その意味では、このチームって本当にいいチームだな~って思います。


春の実業団リーグ戦に向けて、とても良い経験が出来ました!

相手をしてくれたチームの皆さん、ありがとうございました☆




友達が、僕の所属する実業団のキャプテンの動画を作ってくれました!

うーん、編集の力って凄いな(笑)


山ちゃん、今度は俺のも作ってくれ☆

その前に、ハイライトになるようなプレーをしなきゃだめだな。。


3分弱の動画ですが、バスケを知らない方でも楽しめる内容となってます!

ちなみにシュートを次々と決めてるのが我らのキャプテンです(^^)


お時間のある時にでもご覧になって下さい(^^♪


http://www.youtube.com/watch?v=XaKeXUNYXAk




今日は「人間力」について。

ここで言う「人間力」とは、「おはよう」等の挨拶、「ありがとうございます」等の感謝、
「ごめんなさい」等の謝罪の言葉といった、一般的に言う「礼儀」を指します。
僕は学生時代から、これを大切にしながら人と接してきました。

でもね。
社会人になって強く感じるのが、この「人間力」が無い人が多過ぎるということ。
小学生や中学生の方がよっぽどまともなぐらい。

こちらが「おはようございます」と挨拶してるのに無視する先輩とか。
激励のメールをしたのに一言も返信を返してこない友人とか。
雑用は後輩がやるもの、と考えている人とか。

正直、何考えてるの?って感じです。

「人間力」が無くても仕事が出来る人、要領の良い人、バスケの上手い人はいくらでもいます。
でも、そういう人は成功しない。
事が上手く回っている時は良いけど、一度躓くと周りから見放されたりする。

極端な話、学力なんて要らないんです。
社会に出れば、出身校なんて肩書きにもなりませんから。

大切なのは、むしろ「人間力」。

これが備わっていると人間的魅力があって、周囲を巻き込むことが出来る。
結果、自分の仕事に協力してくれたり、困っている時に良いアドバイスを頂けたりする。
そうすることで、一歩一歩成長していくことが可能となる。

仕事が出来るのも大事。
バスケが上手いのも素晴らしいこと。
でも「人間力」の備わっていない人は、いくら仕事やバスケが出来ても尊敬は出来ない。
残念だな、って思う方々がたくさんいるのが本音です。

こんな偉そうなこと書いてるけど、自分も一人の人間としては未熟です。
僕だって、完璧に友人や先輩とコミュニケーションが取れているとは全然思わない。
過ちを犯すことだって多々ある。
でもだからこそ、自分や周りの「駄目だな」と思う部分を反面教師にしていこうと思う。

色々な尺度があるし、局面に応じて違って良いと思うけど、
僕は「人間力のある人」=「その人の価値」だと思ってます。
最終的に行きつく所はそこです。

人としての魅力、人間力を養う。
これを常に自分の行動指針として、今後も俺はやっていく。



ご報告が遅くなりましたが、この度、正式に実業団に加入しました。
2週間ほど前に入部届けを出しました。

俺が実業団?
大した実績もないのに?

もちろんチーム内のポジション争いは熾烈で、試合に出れる保証なんてどこにもない。

でも、それが良いんです。

「自分が一番下手」。

そんな環境の中で、バスケをしたいと長年願っていたから。

もっと上の世界を見て、体感してみたい。
それだけなんです。



背番号は「37」。

「みんな」という意味を込めて、この番号を選びました。

コートに出ている5人だけでなく、ベンチやスタッフ「みんな」で闘う。
自分がコートに出る=仲間の出場時間が少なくなるので、その分、「みんな」の期待に応えたい。
試合を観ている「みんな」に、自分のプレーで前向きな何かを感じてもらいたい。

そんな強い想いを込めて。



4/21(土)からいよいよリーグ戦が開幕します。
毎試合毎試合がチャレンジ。
とても楽しみです。
怪我だけには気をつけよう。。



ヘタクソでも良いじゃないか。
練習でいくら恥を晒したって構わないじゃないか。


意地も、プライドも、今までのキャリアも。

そんなもの、全部捨ててやる。

0からのスタート。


でもいつか、チームにとって必要とされる。

そんな存在になりたい。

というより、必ずなってみせる。




最近、実業団のバスケに参加しています。
今日も練習に行ってきました。

正直、かなりレベルは高いです。
高校で全国常連校だった人や、大学の1部でplayしてた人が多いので当然ですが。

今日は山形南出身のキャプテンとオールコート1on1を延々と繰り返したんですが、
オフェンスではたまに抜ける程度で、ディフェンスに回るとほとんど止められない。
手も足も出ない感じです。

そんな自分がものすごく情けないし、めちゃくちゃ悔しいです。
なんで自分はこの程度しか出来ないんだ?って・・・。

でも、このまま終わるつもりはありません。
クラブチーム経験しかない自分にとって、基礎練習は本当に大切。
その分、他人より伸びしろは大きいと勝手に思ってます。

絶対に見返してやる。
絶対にもっと上手くなってやる。

闘争心に火がつきました。

ではでは、おやすみなさい。