どうも!


週末は涼しかったですが、天気予報を見ると段々暖かく(暑く?)なるようですね♪

今日も暖かかったですし!


いよいよ初夏の到来・・・となるのでしょうか?

朝晩も、Tシャツ1枚くらいで過ごせる陽気が一番好きです☆




まずは先日の練習後のオフショットをどうぞ♪(笑)


Semi-Charmed Life


さて・・・タイトルが非常にネガティブな感じですみません。

何を指してるかと言うと、バスケについての悩みです。

このブログ、オールジャンルに書くつもりなんですが、どうしてもバスケネタに偏ってしまいますね。。




肋骨のヒビはまだ完治していないものの、昨日は約1ヵ月振りに練習に参加出来ました。

参加人数も過去最多の20人を超え、とても有意義な時間だったと思います。



が、ここからが問題。


普段はゲーム形式の練習はしないのですが、昨日は人数も多いので珍しく1時間も紅白戦。

自分はスタメンではないものの、途中で出れるかな~と期待していました。

先日のたくみのアドバイス通り、味方の特徴をもっと掴もうと必死に観察しながら。


しかし、結果はDNP(Did Not Played)。

出場時間0分に終わりました。




スタメンにはなれないとはいえ、控え選手に実力で劣っているとは思わない。

同じチームとはいえ、ポジションを争うライバルです。


そのライバルが2連続でターンオーバーを犯した時点でタイムアウトとなったので、

絶対に自分の出番が来ると思ってました。


でも先述の通り、自分の出番は1秒もありませんでした。

出れなかった原因も分からぬまま、モヤモヤした気持ちを引きずって帰路へ。




帰りにキャプテン澤と1対1で話す機会があったので、そのモヤモヤを直球でぶつけました。


①「なぜ自分は試合に出れなかったのか?」

②「上記のライバルと自分なら、どちらが上と評価しているのか?」




①については、澤が僕の肋骨が完治していないことを配慮してくれていた為だったそうで。

相手はフィジカルも相当強かったので、確かに無理しない方が良かったと今では思います。

その点、本当に澤には感謝しています。

同時に、気を遣わせてしまって申し訳ない気持ちで一杯です。



で、問題は②。

以前から聞きたかった質問でした。


結論から言うと、澤の考えでは、どちらが上か下かは分からないものの、俺よりライバルを試合では使いたいと。



ショックでした。

シュート力、ハンドリング、フィジカル等を含め、絶対に自分の方が上だと思っていただけに。


ライバルを悪く言うつもりは全くありません。

一緒に練習を頑張っている仲間ですから。

でも、精神的にはかなり応えました。。

ガードが4人いる中で、自分は4番手に過ぎないということです。



そこで、もう一つ質問をしました。

「ライバルと自分との差は何なのか?」と。


抽象的になってしまいますが、「ガードとしての差」だそうです。


・味方の得意な形でボールを配給する

・コート全体のパワーバランスを見て、プレーを判断する

・味方にもっと声を出して指示を出し、指示したプレーの意図を明確にする


僕が成長するためのポイントは、まずは上記3点です。



まさにこないだ、拓海が僕に言ってくれたことと一緒です。

僕の課題はプレーもさることながら、バスケと仲間をもっと理解することだと言えそうです。

もっと味方を観察し、時には得意なプレーを直接聞き、プレーに活かしていく必要があります。


でもこの壁さえクリア出来たら、絶対に3番手には上がれる自信がある!

澤もメールしてくれたけど、社会人になってこういう事で悩めるって幸せなことかもな。



高校から入ったクラブチームでも、最初3年ほどはほとんどプレータイムを貰えませんでした。

そこから雨の日も、雪の日も自主練を頑張って、今ではスタメンを勝ち取りました。

当時「凄い!」と思っていた先輩とも、対等に勝負出来るまでになりました。




また、0からのスタート。

困難な状況だからこそ、楽しいと思える自分がいるのも事実です。

信頼を勝ち取る為には時間がかかるけど、絶対に諦めない。



妥協はしない。

言い訳もしない。

もっと意図をもったプレーをしないと。

必ず自分の力でポジションを獲得してみせる!




「想いは伸び幅」。

昨日、澤が僕にメールでくれた言葉です。

今朝この言葉を見て、涙が出そうになりました。



このチームに入って本当に良かった。

プレイヤーとしても、人間としても、成長出来る気がします。



澤とたくみのアドバイス、絶対に無駄にしないぞ!!!