リプラスデンタルクリニックの米山です。




H22.4.22に開院したリプラスもあっという間にとうとう4年目に突入いたしました。


たくさんの患者様にお越しいただき本当に感謝です。


これからも全力で頑張っていきたいと思っております。




実は開院日のことをすっかり忘れていた私は昨日エースから送られてきた花を受け取り


はじめて気付きました。


ありがとうエース。


NO SМILE、NO LIFE~笑顔溢れる人生を~



リプラスデンタルクリニックの米山です。




昨日、今日と2日連続で、インプラントオペを行いました。



昨日のケースは骨の高さが少なく下歯槽神経までの距離が短いケース。



今日のケースは骨質が柔らかく初期固定が困難なケース。



昨日のケースでは長さ6mmのショートインプラントを選択。


数年前まではインプラントを諦めるか、大掛かりな骨増大が必要なケース。


ショートインプラントを使用することにより、15分で終了。



今日のケースでは先月に国内でリリースされたアストラテックインプラント オッセオスピードTX


を使用。このインプラントは従来のものと比べ先端にテーパーがついたためより強固な初期固定が


とれるようになりました。いままでは二次オペまで5~6カ月は待っていましたが、3か月で十分だと思われ


治療期間の短縮になります。



患者様目線に立った時、こういったインプラントの種類が増えることにより、精神的、肉体的負担が


軽減され非常に有効な方法だと考えております。


http://replus-dc.com/





リプラスデンタルクリニックの米山です。



当院では初となるISUSにてインプラントの上部構造を製作しました。


NO SМILE、NO LIFE~笑顔溢れる人生を~

ISUSは世界最先端のCAD/CAMを応用したテーターメイドインプラント
補綴システムで、様々なインプラントの種類が混在するケースでも製作が可能な唯一の

システムです。


CAD/CAMを利用することで精度のよい上部構造を作ることが出来ます。


インプラントの上部構造を作る上でセメント固定するか、スクリュー固定するかいつも考えては

いましたが、臼歯部に関しては、これからはスクリュー固定が増えそうです。


スクリュー固定の利点としては


セメントを使わないことで、セメントの取り残しがないことです。
セメントの取り残しがあると歯石と同じように歯周病(インプラント周囲炎)の原因になります。

インプラントの長期的な失敗の原因の感染=インプラント周囲炎を防ぐにはスクリュー固定の方が優れています。

またスクリューで止めているので、スクリューが緩まなければ、かぶせものが取れることはありません。


メンテナンスでクリーニングをするときにスクリュー部を緩めればかぶせ物は外れますので、清掃がしやすくなります。


上部構造の修理も容易になります。


もちろんセメント固定にも利点はたくさんあるので症例に応じて対応していきたいと思っております。