暴走族☆純愛物語 -25ページ目

暴走族☆純愛物語

日常生活の小言、ヲタ、写真、映画、音楽、愛、勇気、その他なんでも。



へーよー
今日は急いでたわけじゃないけど家出る時に網戸にしたまま家出ちゃった^^
危ない危ないほんと危ない
妙に帰った時部屋が寒いと思った
気付いた時つい押し入れ見ちゃったよ、誰かいそうで怖かったのだよ
映画の観過ぎテレビの観過ぎ
これだから一人暮らしはこわいいいい


さて!
最近けっこう映画を観る機会があったわけで
今回はハズレがほっとんどなかったのです
なんで感想等かいていこうとおもいますです~


まずこれ!



『自殺サークル』


園子温監督の映画
気になってはいたものの観れなかったんで
今回やっと友達もいて観ることが出来ました!
なんかね、もうね、これはね、凄すぎた……いろんな意味で……
まぁタイトルにもある通り“自殺”をテーマとしてるんですが
さすが園さん!やってくれますわ!
冒頭の女子高生54人が手をつないでプラットホームに一斉に飛び込むシーン
明るく笑顔で大きな声で
いっせーの いっせーの いっせーのーせっ!!
で飛び降り自殺するんですよ
さすがにショックでしたねーみんな楽しそうに自殺するんだもの^^
頭グシャーなるし血しぶきぶっしゃぁぁあああやし体バラバラになるし…
もうやばかったっす。園さんらしい過激な演出ですこと!
まぁ好きなんだがね^^はは^^

そこから事件性を探って警察が動くんですが
その自殺を境に狂ったようにみんなあちこちで自殺をするようになる

全体的には事件性だと確信した警察が犯人を追う話と平行に
また自殺クラブっていう集団の話のくだりも進行していくし
なんかいろんな話が合わさっていて
正直な話良くわかんないですストーリー的には
オチも「え!これでおわりッ!?」みたいな感じです
でもおもしろくないのとは別で
この映画は素晴らしいと思いました
今の日本の状況というか背景というかタブーな部分を全面的に引き出していて
みんな目を背けてる真実とその問題に対し自分は何を考え背負い生きて行けばいいのか…
こんなことを見終わったあと考えました
考えてみれば日本は自殺者が多い国7位くらいなんだって
たしかにもう日本はあっぷあっぷだと思う、生きづらいと思うよほんと
まだ大学生で死ぬほどの苦しみを味わったことなくここまで生きてきたけど
これから生きていくのが不安なのは確か
怖いよ、うん、正直言っていろんな苦しみが待ってると思う
っていっても自ら死を選ぶことなんてたぶんないと思う、現時点では

この映画を観る前は当然のように自殺は絶対やってはいけないことと思ってた
でも観た後その考えが揺らぎまくった
映画の中の演出も影響してると思うけどね
みんな笑顔で元気よくなんのためらいもなく自殺していったし…
自分はただ勝手に死んでもなにも変わらないし何も良いことないし
死んだ後残された大切な人がどれだけ悲しむのか考えないのかとか
今死ぬより一秒でも生きてやり直そうとか
地球上には生きたくても生きられない人がいるんだとか
そんな理由をつけて勝手に自殺はしてはいけない行為と思い続けてきた
でもそれはなんにも説得力のない言葉、思いに過ぎない
結局はそのひとの人生なんだって思った
誰もその人の自殺をくい止める権利なんてどこにもない
その人が一生懸命決めた死を誰かが奪う権利はない
すべてはその人自由ということ

なんか文章長くなりましたが園さんが伝えたかったのはただそんなメッセージなんだと思う、あくまで自分なりの解釈ですが。
自殺も人の自由と言いましたがやはり自分の肉親や大切に想ってるひとの死は全力で止めようとするでしょう
まあそんなこと言っても死んでしまうものですけど
悲しいけどどうしようもない結果だよね
結局は自分が満たされて幸せならそれでいい最低人間

映画の中のセルフで
「あなたはあなたと関係していますか?」
という質問があったのですが
すごく関心しました
ちゃんと自分が自分という存在を受け入れてるか
というように解釈したからです
自分は自分なんだから当たり前じゃんと思うけどもっと深く自分を見つめなくちゃいけないのかな、自分を見失ってはいけないのかな
ともんもんと考えてしまいました

長文になって自分でも何言ってるかわからなくなってきた
けど感想というかほんとにこんなことを思いました
自分では上手く言葉の表現が出来ないので言いたくても言えないですが
園さんがこの映画に込めた思いはシンプルで素直なごく当たり前の事実だと思います
人は死を恐れたり見て見ぬ振りをしてしまうのがほとんどです
けどこの世の中は死が充満してる
いつだれが死んでもおかしくない社会の中で死を我慢して生きている日本の人々の様子を描いてるんじゃないのかと思います
(ほんと自分の解釈なので)

すこしまとめたつもりだけどぜんぜんまとまってない!
すいません文章力なくて
ようするに自分的には凄い考えさせられたし満足した映画でした
でもこれは賛否別れるでしょう!絶対!
グロいのだめでオチがちゃんとしてる映画が好きな人はあまりおすすめできません
観てほしいけどね!
この映画はいろんな見方があるしおもしろみがたくさん出てくる映画だから

俺はおすすめしますよ^^


てかほかの作品も紹介する予定だったけどもう眠い!!
だからまた今度更新しますーー



続編もみたので次あたりそれで^^
















よ!
プン美だよ!

なんか最近あったかいけど寒いきがするー
どっちやねん!って感じだねてへてへ☆
昼はあったかいんだけどね^^
てか家着がもう半袖半パンやからね
まだちょっとまだ早いかしら
でも世間では海開きなんてもう開いちゃってるんだから
やんちゃな夏がくるのもそう遠くはないぜ!
夏は暑さははんぱなく嫌いだがあの季節大好き。暑いのはほんと嫌いだが。
澄み切った青い空、入道雲、夏休み、半袖半パン、海
こんな類いで好き

さてさて今日はGW最終日!
いやぁ今回の休みは長かった^^
でもそれなりに暇やった^^クズですごめん
んでね!今日はね!
ハイタウンの閉会式に行って参りました~
交通費やいろんなお金の事情でほとんど見れなかったので
最後くらいは見ようと思い当日券をゲット!
立ち見でしたがそんなの関係なかったわ!
最後はみんなでということでヨーロッパ企画のほとんどの方が揃っていて感激
はじめて皆がトークしてるとこ見ました笑
まだ初心者だからねわたしゃね、あはは

徐々にみんなの名前を覚えていきーの
壮絶な振り返りトークに笑い酔いしれました^^
ハイタウンの中でさまざまなことがあったんだなー笑

一番の盛り上がりは幻の企画
「不条理の競技☆ムネリンピック」

この前やってたヨーロッパ企画の暗い旅でやってたのがそのまんま生で見れた
つかあれほんとに不条理なんね
すごいよ、世の中の常識がいっさい通じないあのシュールさ
すごいおもしろい!

ジェスチャーのアレは皆さん見事でした!あれは凄い!

楽しいトークの後は終わりがくるというわけで
いろいろ楽しい時間を過ごさせてもらいました。
ヨーロッパ企画の皆さん楽しいフェスをありがとうごさいました!
とっても楽しいかつミラクル溢れるGWになったとおもいます。
ちょっとでも企画を体験できてよかったです
また来年もあったらぜひ今度はもっといろいろ見てやる!絶対!
楽しみだなん


高校のころ部活で中学校を美術館にしよう!っという企画に参加させてもらってたんですがまさに今回のフェスを見て、あの頃のうきうきさと自分たちで協力して楽しい企画を立てて実現するという気持ちが懐かしさとともに溢れてきました
大学に入ってもう授業と課題だけになってしまった今、自分からそのようなことをする機会はまったくありませんでした
理由をつけてどうせ自分にはできないだろうと思っていましたが
そんなことはないのだろう
まだ勇気と根性が全然ないけど
またみんなで協力団結してひとつのことについて楽しく熱心に取り組むという活動をしてみたいです
その先にある達成感や嬉しさ楽しさがほんとに気持ちよかったから

今度文化祭みたいなことを2回生が主体となってやるらしいから
ここぞとばかりに小生意気な出し物をだしたいな
みんなが思わず笑っちゃうようなもの
お客さんにまた来たいねっていってもらえるようなことしたい

頑張りたいなひさびさ

今回すごくそんな面でも勉強になった


行動を起こさなければ











こんばんわ

やあやあプン美です
もう4月がきて春がきてってなってたらもう5月
なーんて時間が経つのは早いのでしょう!
わたしびっくりしてるよ!
5月って何がある?こどもの日とか?
自分はまだ十代だがもう少しで大人の仲間入りをする
でも年齢的には大人なんだろうが
まだまだ自分は子供なんだと思うのよ
自分を管理するのもままならないのよ
こんなひとがもう二十歳になってしまうなんて…
そんな実感ないよ、てかたぶん変わらないしわからないよ
なにが大人でなにが子供なのか
その違いがわからない
これからもわからない気がする
こんなこと考えられなくなるような時がくれば大人なんだろう
くだらないこと考えられなくなるとき
自分のことで精一杯になるとき
仕事仕事ぜーんぶ仕事に人生を蝕まれるとき
大人になってしまうのだろう

想像豊かで馬鹿な大人になりたい、いつまでもくだらなく生きたい
これが目標というか生きる方法なのだ自分なりの

こんな生き方していたーーーーい







えーと話は変わりまして
今日はヨーロッパ企画が企画する
「ハイタウン2012」
に行ってきました!!

自分はというと永野宗典さんの脚本・監督する
「悲しみは地下鉄で」を観たいがために行ったんで
全体の意図は全然知らなかったのですが
行ってみるとアート作品もあるはカフェもあるは演劇もあるはで
おもしろいことが盛りだくさんでした^^

一番の楽しみだった永野宗典さんの作品を観れたことがほんと嬉しかった

「監督くん」はクレイアニメだったのですが
人形達の作りがおもしろく独特だった笑
そしてストーリーが思っていた異常に救いようがなくて重苦しかった
自分を批判されたことにより堕落し光を見つけるがその光すら曖昧に取り扱いすべてを失ってしまう監督
そしてその自分は全部脚本により作られた存在だった

作る側のひとが作られたひとになったときの絶望感ときたらないと思う
最後が好きです


「悲しみは地下鉄で」はやっぱ最高でした
モーモールルギャバンの悲しみは地下鉄でからインスピレーションを受けてとあって
すごくあの曲の世界観が表されていたし、永野さんなりの空気感や見せ方世界観がプラスされていていつのまにか作品に魅入ってました
フリーターで日々を退屈に過ごしている人間にある日黒ずくめをしたカメラマンとマイク、照明の三人がその人間を撮っていた
奇妙な話だった、自分が撮られていることに喜びが産まれそれが自然の生活になる
そんなことあるなんてなんかすごいって思う
そして悲しみはどこにでも落ちている
四畳半の部屋中に撮られていた映像がたくさん映し出されていたシーンがすごく印象的だった

二つの作品をみて両方とも映像と現実の世界がリンクしていると思った
あー映画撮りたくなるーー
映像を勉強している身としては大変参考になりました


てかてかてか
永野宗典さん本人に会ってしまったんですけどーーーーー!!!!
^^

これほんと嬉しかった!
演技力に一目惚れして高1くらいに本格的に憧れていた永野さんが
まさか!まさか!ここで会えるとは!!
ほんとになにも知らなかった自分にとっては興奮MAXな状態に……(きもくてごめん)
友達の助けのかいあって直接お話することも出来て…泣
ほんっっとに嬉しかったです!!
正直そのときの記憶が緊張のあまりそんなにありませんw
握手と写真のこと言うの忘れてしまった自分馬鹿すぐるー

とりあえず永野宗典さんに会えてよかったです
本多力さんともお話したかったなー


今日は凄く濃厚な日でした幸せでしたーーー^^