2010年スーパーGTは
鈴鹿からスタートした
ホーム開幕で新車種投入のホンダは
負けられない!!
意地でPP奪取
昨年チャンピオンを拾ったペトロナスtom’sは
予選失敗・・・
3.4リッター新エンジン不調の日産も
NISMOがやっと予選3位
スタートしてまもなく
PPのホンダはジリジリ後退
トップグループは
レクサスで形勢された
今シーズンを象徴する暗示か?
さらに
3台のホンダは
メインストレートエンドで
多重衝突
GT‐R勢の本命
インパルも
この後すぐレースを終えた・・・
安全車が1台だけ先行するSCを許さなかった
再び
タイヤが
レースを狂わせた
3月だからか?
思いのほか温まらないタイヤに
セカンドスティントのドライバーを虐めつくした
ニスモは案の定予選3位のマージンなど
始めから無いに等しかった
まして
ピットで速く送り出すのに失敗
終わってみれば
コース上に残ったマシンの最下位8位
無様だ
メーカー直系のチームにあろうことか???
幸い
GT‐Rの大穴マッチどぇ~す!!のチームが
アドバンをもって
タイヤ無交換で走りきり
優勝をさらってみせ
意地を感じさせた
戦略の妙とはいえ
走り切るドライバーもお見事!!
いい仕事
してますなァ~
それにしても
ニスモはどうした?
今シーズンも
いらいらしながら
テレビに
噛付くのか?
今から思いやられる・・・
