鍋の季節です。
脇役ながら
意味ある役者
バイプレーヤがいるから
旨いのだ


どんこ
っていうとブランド椎茸みたいですがここでは冬の三陸の味覚
正式名称
(エゾイソアイナメ)
深海に住みグロテスクなだけに
見向きもされませんが
実は
淡泊なプリッとした白身と
濃厚な肝はアンキモに
負けず劣らずのマッタリした
味わいです。
鱗の黒々したものを選択し
鱗をおろしたら
ぶつ切りで鍋に放り込めるのも
男の作る鍋にピッタリでしょ!



さらにこの季節
真鱈もうまい!
宮城には鱈の水揚げ
1位5位の港があるだけに
新鮮な鱈が手に入る恰好の地域
特にオスの身と「キク」と呼ばれてる白子は今だけ限定品
だだし大きいだけに切り身を選択しましょう。
皮がしっかりしたものが
新鮮です。


追加
こいつを忘れてた…
「かわはぎ」
大型のは白身としては
フグに匹敵するお造りが
主流ですが鮮度の見極めが
難しすぎなんだょ
それになかなかお造り位に
大きいのは入りにくいから
余り身近かな魚でないかも知れないが30cmクラスなら手頃で鍋具としてはちょうどいいかもね。
眼の澄んだものをセレクト
ぶつっと2つにして肝も使います。味わいぐぅ!
骨から身がほぐれやすいので
お子様の食育にもいいかよ


宮城の鍋具
地元の魚は旨いのだ!!