以前…だいぶ経過つので記憶が定かでないが、コミックに「築地魚河岸三代目」?だったか?に
トラフグが内陸で養殖されてる話しがあった…
河豚・フグ・ふく
下関↑が連想されるよね。
天然ものがあたりまえで養殖ものの評価は低い。
西日本が産地なので仙台で食するなど高級の極みでございます。

コミック読んでも
正直ピンとこなかったし
本当に内陸養殖されてるとしても、そこは瀬戸内海近くのどこかだと思って気にも留めなかった。

ところが、
身近かも身近か自分が住む近くで養殖されてるとは思いもせず…
何たる不覚!
なので深く反省してます。


「高森ファーム」
海水は三陸より汲み上げろ過した後一定の温度に保つ事により病原菌の混入を防ぎ(閉鎖型内陸養殖)を成功させた。
現在680tのタンクに程よい数に制限されたトラフグがスクリューによる擬似水流で運動しながら育っている。
これにより
病気の心配無く
薬を与えること無く
数制限によってストレスかからず喧嘩による傷つき無く
食べ残しの餌も処理され
水流を受けて天然並に運動するフグはプロでも養殖・天然の区別着かないらしい。

また高森ファームが資格を有する者に調理させてパック詰めを販売しているため、居酒屋メニュー展開や通販もお手頃価格で口にできるらしい。

鍋はもちろん、刺身も手軽に口にできる日が待ち遠しい!

久しぶりに
★★★★★
あげましょ!