[前文]
まず始めに痴漢は犯罪です。
当物語はフィクションであり、痴漢行為を推奨していません。物語中での行為を真似をしないように気を付けてください。真似をした場合は都市条例または刑法により裁かれる可能性があります。
当物語に出てくる駅名、路線名、団体名等は架空のものです。現実にあるものとは全く関係がありません。

[本文]
あらゆるものには手順がある。
当然ながら痴漢にも相応の手順があり、その技術や見極めもまた必要だ。そのいずれかが拙ければ相応の結果を享受することになる。

今回は痴漢行為をするための場所について軽く話をしたいと思う。

痴漢と一言にまとめてもその仔細は多岐にわたる。一般的なもので言えばお尻を触ってくるもの、胸を揉んでくるもの、性器を押し付けてくるものなどがある。
しかし中にはさらにマニアックと言えばいいのか、恐れを知らないものもいる。例えば下着の中に手を入れて直接揉んでくるものや挿入までするもの。性器を露出させて見せてくるもの。匂いを嗅いでくるものなど様々だ。

前述のことから目的によって痴漢行為がなされる場所も様々である。一般的なもので言えば満員電車。公園や公衆トイレ。季節限定にはなるがプールやイベント会場なども痴漢をするには困らない条件が揃っている。

例えばSI線はI駅終点のものがあるが、SK駅から終点I駅までの区間がとても長いためOK子に会えたらかなり好き勝手ができる。条件によっては本番も可能だろう。

時間帯は通学通勤時間帯が望ましい。
具体的な時間帯や車両の明言は避けるが、先頭車両付近ならばSK駅から乗車する人の群れで舞台が出来上がるはずだ。

次回は実際に痴漢をする話、ではなく痴漢をする相手選びの話をしたいと思う。
質問などあったら気軽にコメントしていただきたい。