カリンカ「届きました」
ルーミア「ん、それなーにー?」
カリンカ「とっても可愛いカレンダーだよー」
ルーミア「そーなのかー」
カリンカ「これです」
ルーミア「あ! 私のカレンダーだ!」
カリンカ「これなら僕でもカレンダーを忘れないかなって!」
ルーミア「すっごく可愛く描いてある、すごい……!」
カリンカ「というわけで、来年はこの子と一緒です」
ルーミア「自分のカレンダーって、何か恥ずかしい……」

可愛すぎるのでまだ封を切っていません。来年までの辛抱です。
アイカツショップ吉祥寺店行きました。

ルーミア「す、すごい!」
カリンカ「シリーズ変わったからスタンディ減ってるなぁ」
ルーミア「そうだね、前のときはドリアカもいたし」
カリンカ「今回はスターライトの新しい四人組みだけだね」
ルーミア「紅林さんだけ場所が違う……」
カリンカ「新参だからね、おとめちゃんみたいなものだよ」
ルーミア「そーなのかー。基本はあかりちゃんスミレちゃんひなきちゃん?」
カリンカ「ソレイユ組みたいにね」
ルーミア「それじゃあ、ユニット組んだらどんな名前になるんだろう?」
カインカ「紅林さんぽわプリ継いだりしてね」
ルーミア「?!」
カリンカ「冗談だよ」

そしてルーミアはアイカツをプレイしましたとさ。
カリンカ「で、R・ギャギャの完成品がこちらです」
ルーミア「……買わないんじゃなかったの?」
カリンカ「年末セールで安かったんだ……。これを逃す手はないと思って……」
ルーミア「りんかって押しに弱いよね……」
カリンカ「言わないで!」
ルーミア「でも、たしかに騎士って感じがしてかっこいいね!」
カリンカ「でしょ! しかもこれを使うのがギャン子!」
ルーミア「りんか本当にギャン子好きだね……」
カリンカ「プライド高そうでちょろい娘可愛い……」
ルーミア「セカイくんにベタ惚れだもんね」
カリンカ「恋する女の子は可愛いんだよ」
ルーミア「そーなのかー。それじゃあ、私は?」
カリンカ「とっても可愛いけど、恋してるってこと……?」
ルーミア「ひみつ!」
ちょっとここ数日間、吉祥寺に用事がありまして。
そのついでに色々見て回っていたらパルコにアイカツショップ。

ルーミア「あれ、あのポスター」
カリンカ「どうしたの?」
ルーミア「アイカツだ……! 見に行ってもいい?!」
カリンカ「そうだね、見に行こうか」
ルーミア「やった! あかりちゃんたちだ!」
カリンカ「十分見えてるじゃん」
ルーミア「でもでも、近くで見たいの!」
カリンカ「気持ちはわかるよ。これだね」
ルーミア「わ! 今7階でアイカツショップやってるんだ!」
カリンカ「以前来たときもやってたなぁ」
ルーミア「りんか! 入っていい?!」
カリンカ「今日はもう時間が……」
ルーミア「そーなのかー……」
カリンカ「また明日も来るんだし、そのときにね?」
ルーミア「うん!」

前回来たときは、風沢そらさんと霧矢あおい姐さんのファン証明書を買いました。
土曜日に発売しましたR・ギャギャ。
だいぶ前からギャン子と騎士の様な機体に惚れ込み買うと意気込んでいたのですが。

ルーミア「りんか! これ、りんかの欲しがってたやつだよ!」
カリンカ「なるほど、これが」
ルーミア「で、りんか、買うんでしょ?」
カリンカ「そのつもりだったけど、どうしようか……」
ルーミア「あれ、買わないのかー?」
カリンカ「予定外の出費があってね」
ルーミア「予定外の? 何か買ったの?」
カリンカ「それは届いてからの」
ルーミア「そーなのかー。それで、ギャン子のガンプラは……」
カリンカ「今日はお預けで!」

しかし、出来が良いそうなので諦めきれないのも事実。
まさかのWUG、劇場版製作決定です。
そもそも最初が映画から始まったのですが、まさかの二作目。

カリンカ「まさか映画とはな……」
ルーミア「アイドルアニメの映画いっぱいだねー」
カリンカ「アイカツやってるしプリパラもラブライブもやるしね」
ルーミア「あ、大スター宮いちご祭り見に行かなきゃ!」
カリンカ「そうだよね、そらさんも出てくるし」
ルーミア「いちごちゃん最後の主役だしね!」
カリンカ「しかし、WUGも意外と売れてるのか」
ルーミア「良かったね~、りんかも好きなんでしょ?」
カリンカ「まぁ、応援してるけど監督……」
ルーミア「りんか、優しく受け止めてあげよ?」
カリンカ「ダメだよ、それじゃあ、良くなるものも良くならない」
ルーミア「りんか、そんなに思い詰めて……」

今から来年にかけては映画でだいぶお金使いそうです。
プリパラ!
大神田校長が中等部の校長も兼任してプリパラ禁止になったのが前回。
今回は解決編に入ります。

ルーミア「しゅ、シュガー……、可愛い……!」
カリンカ「ていうか、やっぱり真中ママンでしたね」
ルーミア「あれで大体同い年くらいなんでしょ?」
カリンカ「校長30くらいかよ、だいぶ老けてる……」
ルーミア「多分、お化粧のせいだと思う」
カリンカ「やっぱりそうか、化粧って難しいんだね」
ルーミア「それにしても、お母さんと校長先生が……」
カリンカ「もしかして、マスカレード?」
ルーミア「やっぱりそうだよね!」
カリンカ「こっちは仲たがいしちゃったけどね」
ルーミア「次回でちゃんと解決するよ!」

プリパラ、やはり最高か……。
大スター宮いちご祭り!の前日譚です。
大スター宮いちご祭りのお手伝いをすることになったあかりちゃん。
スミレちゃんとひなきちゃんと一緒に頑張ります!

ルーミア「あかりちゃんもだいぶしっかりしてきたね」
カリンカ「主人公になってしばらく経ったしね」
ルーミア「こうしてみると、いちごちゃんってすごかったなぁって」
カリンカ「やっぱり天才タイプだったのか」
ルーミア「美月さんまでいっちゃうとすごすぎる」
カリンカ「あれはもう、何かシリアスな笑いというか」
ルーミア「一週回ってなんか変!」
カリンカ「そういえば、主人公変わってたんだよなぁ」
ルーミア「最初はあんなに驚いたけど、慣れるんだねぇ」
カリンカ「今度の映画がいちごちゃん最後の主役だ」
ルーミア「絶対に見に行かなきゃ!」
諸事情によりアイカツ!が見られませんでした。

ルーミア「アイカツ……!」
カリンカ「泣くな、明日になったら見られるんだから……!」
ルーミア「りんかだって、哀しそうにしてる!」
カリンカ「ああそうだよ! 見たかったよ!」
ルーミア「……こんなことをしても、不毛だね」
カリンカ「うん、明日になれば見られるんだから、それまで我慢だ」
ルーミア「私、頑張ってみる」
カリンカ「一緒に頑張ろう」
ルーミア「う、でもやっぱりリアルタイムで見たかった……」
カリンカ「今日はいちごちゃんがすごかったらしいよ」
ルーミア「言わないでぇぇぇ!!!」
ビルドファイターズトライ!
今週は水着回、ビルドファイターズもうひとつの見せ場です。

ルーミア「ママッガイさん……」
カリンカ「プチッガイさん頑張ったけど、ママッガイさんは……」
ルーミア「そういえばりんかぁ」
カリンカ「?」
ルーミア「なんで男の人がみんな真っ白になってたの?」
カリンカ「股間への攻撃は男性最大の弱点なので」
ルーミア「そーなのかー?」
カリンカ「えっとね、虫が体中を這い回ってるとします」
ルーミア「ひぃ?!」
カリンカ「想像したでしょ? 男性の場合は股間へのダメージだと想像しやすいんだ」
ルーミア「そ、そーなのかー……、恐ろしい」

しかし、プチッガイさんにビルドバーニングのエフェクトが付くのはすごい。」